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【ワーママ1日密着】時短勤務でも新しい仕事にチャレンジ!GYAOママ

育児も仕事も頑張りながら、トレンドにも敏感なママに1日密着する今週のワーキングママガール企画。第36回は、GYAOで働く岡村那智さんの1日についてうかがいました。一度旦那さまの転勤でGYAOを退職した岡村さんですが、復職を経験。大好きなGYAOでまた働けることが嬉しいそう。時短勤務などの制度を活用しながら今春からチームリーダーを務め、新しい業務にも取り組んでいる岡村さんの24時間をチェック!


■転職、退職、復職を経験。ライフスタイルに合わせて働く岡村さんとは?

・岡村那智さん(株式会社GYAO・33歳)2019年7月22日時点で3歳の男の子のママ


・切迫早産で3カ月の入院を経験
   ~結婚から出産まで~

28歳の時に結婚した岡村さん。
旦那さまは同じ大学の友人で約10年のお付き合いを経て結婚しました。「10年近く一緒にいてもずっと楽しかったですし、結婚して子どもが生まれてもきっと楽しい家族になるだろうなと思って結婚しました。それにご家族のみなさんも良い方ばかり!私の家族のことも大切に思ってくれる部分も決め手になりました」と話します。

「結婚式は沖縄で。新婦の私が司会進行をしたり、サーターアンダギーを配りながら入場したりと、ゲストの方に楽しんでいただけるようユニークな式を演出しました。写真は残波岬にて」

結婚後は旦那さまの転勤に伴い、東京から名古屋へお引越し。
そして29歳の時に息子くんを出産しました。妊娠中は全て順調とはいかず、妊娠6ヶ月の終わりから切迫早産になり、3カ月近く入院することに…。「7ヶ月の時に子宮口が開いてしまい、10分おきの張りもありました。『いつ産まれてもおかしくない』とお医者様から言われ、近所の産院から赤十字病院に転院。『今日産まれたらどうしよう』と、毎日不安で常にNICUの空き状況を気にしていました」

「そろそろ産まれそうだったので、動いてリハビリしているときの写真です。3カ月間、あまり動かない状況で入院していたので、筋肉がなくなり痩せていました。この写真を撮った翌日に息子が産まれました」

無事に退院した後は千葉から家族も応援に駆けつけ、家族総出で息子くんの誕生を祝い、成長を見守りました。
旦那さまも家事育児にとっても協力的で大助かりだったそうです。更に出産半年後には旦那さまの東京転勤が決まり、現在は家族で千葉で暮らしています。「自宅の近所は公園がたくさんあり、どこに行くか迷うほど。3歳のやんちゃな男の子育児には最適な場所です」

「6カ月の息子と」

・旦那さまの転勤で泣く泣く退職も…
   ~大学卒業から就職まで~

大学卒業後、「大好きなポッキー」の会社、江崎グリコに就職した岡村さん。
お菓子の営業担当として、ドラッグストアやコンビニの本部を担当しました。「自分が『売りたい!』と思った新商品を担当小売企業のバイヤーに気に入ってもらえて、何百店もの店頭にそれらが大きく積まれた時は達成感を感じました」

この会社で学んだ大切なことは「周囲への感謝の気持ち」だそう。
「情が厚い人が多く、新卒の私に上司や先輩は厳しくも愛情を持って教えてくれました。また問屋や他メーカーの方も何度も助けてくれました。協力してくれる周囲の方への感謝の気持ちを忘れず、誠意をもって仕事に取り組むことは今でも大切にしています。ちなみにバイヤーがマラソン大好きで、よく一緒に走らされたのは辛かった思い出です…(笑)」

その後、映画やドラマの動画配信サービスに興味を持ち、4年間勤めた江崎グリコを退職してGYAOに転職し、広告営業の代理店チームに配属されましたが、旦那さまの転勤に伴い名古屋へお引越しするため1年半で退職。
「とても働きやすい会社で大好きだったのですが、泣く泣く退職するに至りました。別居婚も考えたのですが、夫がずっと東京に戻ってこられない可能性もあり、まだ息子を妊娠する前で子どもも欲しかったので私が退職し名古屋に引っ越しました」

・会議は自宅からビデオチャットで参加も
   ~退職から復職まで~



旦那さまの名古屋転勤を機に一度仕事を退職していた岡村さんですが、出産後に旦那さまの東京転勤が決定したため、GYAOに再入社しました。
それは待ちに待っていた機会でしたが、以前と違うのは息子くんがいること。働き始めは息子くんも保育園に通いだしたころで病気にかかる機会が多く、周囲の力なくして乗り越えられなかったと岡村さんは話します。

「息子はしょっちゅう病気にかかり、自分は入社したてで有給も少なかったので休みの調整が難しかったです。近くに住む義両親が看病を代わってくれたりしたので、どうにか乗り越えられました。最初は頼ることに少し罪悪感があったのですが、社内には同じ年の子どもを持つ同僚が数人いて、みんな誰かに協力してもらいながらやりくりしているのを聞いて『自分も頼っていいんだな』と思えました。今も義両親には、仕事が終わらない時等にお迎えを代わってくれ、夫が帰ってくるまで見てくれます。快く受けてくれるのでついつい甘えてしまっています」

仕事の方も順調で「今は、エンタメサービスにおけるマネタイズ施策を、様々な部署とコミュニケーションしながら進めていくチームのリーダーをしています」と岡村さん。
「映像前に流れる動画広告商品の企画や運用がメインにはなりますが、その他にもコンテンツのマネタイズや広告とサービスの最適化などにも取り組んでいます。やはり部署を横断して、GYAOだからこそできるコンテンツのマネタイズが成功したときは嬉しいですし、今後はもっとそういった事例を増やしていきたいです」

「チームのメンバーと週に1度、マンツーマンで面談を行います。仕事のことからプライベートまで、困っていることや悩みなど、ざっくばらんに話します」

在宅勤務など自分のライフスタイルに合わせた働き方も取得しやすく、岡村さんも積極的に活用しています。
ただ、心配なのが旦那さまの転勤なのだとか…。「夫は常に転勤の可能性があるので、毎年3月になると辞令にドキドキしています。私は仕事をずっと続けたいですし、家族3人で暮らしたいので、転勤がないように心の底から祈っています」

「月に5回、在宅勤務制度を活用しています」


■岡村さんの1日のスケジュールを紹介!

【6:30】
起床
「自分の身支度と朝食の準備。夫はリビングやお風呂の掃除をしてくれます」

【7:30】
子どもを起こす
「子どもに朝食をとらせ、幼稚園登園の準備。夫は息子が起きる頃に出勤します」

【8:30】
子どもと一緒に出勤
「4月から幼稚園へ入園。幼稚園バスが家の前までくるので息子をバスに乗せた後、自分もそのまま会社に向かいます」

【9:30】
出社
「メールのチェックや1日のスケジュールを確認します」

【10:00】
資料作成

【11:00】
チームメンバーや上司と面談
「業務状況の共有やキャリアプランの相談を受けます」

【13:00】
ランチ
「社内のグラム売りのデリを買って、席で仕事をしながら食べることが多いです」

【14:00】
社内で打ち合わせ

【16:30】
退勤
「バスの時間があるので、この時間には必ず退勤します。終わり時間が決まっていた方が、メリハリがついていいです」

【17:30】
園のバスが家の前に到着
「園のバスが家の前まできてくれるのでありがたいです」

【17:45】
外遊び
「現在3歳になり男の子らしく体を動かすことが大好きなので、平日仕事があっても、できるだけ一緒に体を動かす時間をとるようにしています。着替えてから、家の外で息子とキャッチボールやサッカーをします」

【18:30】
夕食準備&夕食
「週末に仕込んだ食材で簡単に準備。夫は帰りが遅いので、先に息子と夕食を済ませます」

【19:30】
夕食・洗濯物の片付け

【20:00】
息子とお風呂

【20:30】
部屋遊び
「お絵かきやおもちゃなどで遊びます」

【21:30】
寝かしつけ
「はみがき、絵本読み聞かせ、寝かしつけ。この頃夫も帰宅します」

【22:00】
自分時間
「寝落ちしなかった日は、息子が寝たあと、お酒とスイーツを食べながら、ドラマを見るのが至福の時間です。ドラマは国内・海外・韓国ドラマと何でもみます。会社にはエンタメ好きの人がたくさんいるので、常にみんなのオススメ作品があって見るものが絶えません」

【0:00】
就寝


■岡村さんのとっておきのマル秘テクニック

・お買い物&仕込み作業は週末に!


「平日できるだけ買い物をしなくていいように、週末に食材を買い込んで仕込みをします。お肉は味付けして切った野菜と一緒にジップロックにいれて冷凍、シュウマイなども大量に作って冷凍し焼くだけの状態にしておきます」

・習い事も全て幼稚園にお任せ!

「子どもを普通の保育園から、英語、スポーツ、知育などを教えてくれる幼稚園に転園させました。幼稚園で色々教えてくれるので、習い事に連れて行く必要がありません。習い事のための仕事の調整などが必要なく、休日も家族でゆっくり過ごせます」


■岡村さんのガールな時間

・会社の仲間と一緒に食事で元気をチャージ!


「平日の息子のお迎えを夫に代わってもらえた日は、会社の同僚や友人と食事や買い物にいったりします。また、家族で年に2~3回、海外や国内などへ旅行をします。楽しい時間があるとまた仕事も育児も頑張れます!夫は掃除・洗濯・料理と全ての家事をしてくれるので、タイミングでできる方がやっています。夫は平日の帰りが遅い分、休みの日は早起きして家事や、子供と遊んだりしてくれるので、私の方が遅くまで寝ていたりします(笑)」

「毎朝、夫と息子は床磨きをします。息子は子ども用のクイックルワイパーで。写真はテレビを見て歌いながら楽しそうな様子」

「週末は夫が料理をします。写真の日はワカモレやタコスなど、メキシカンを作ってくれました」

ハワイ旅行にて

「逗子の海でワカメをとりました」

・浜ちゃんが元気の源!不動の1位はやっぱり『釣りバカ日誌』

「最近ハマっているものは、国内ドラマだと『あなたの番です』をGYAO!の見逃しで見て毎週楽しみにしています。韓国ドラマ『ロマンスは別冊付録』は後輩に勧められて見たらハマって、連日夜更かしして一気に見ました。『釣りバカ日誌』は好きな映画不動の1位で、仕事に疲れたときに見ます。浜ちゃんを見ると次の日仕事が頑張れます!」


■岡村さんの通勤ファッションをチェック!

「通勤に1時間かかり、内勤なのでなるべくラフな格好をしています。子どものお迎えがないので、洋服の汚れなどを心配することなく自由なスタイルで。昔はヒールの靴を履いていましたが、今はフラットか、ヒールがあっても5cm以下です。写真の洋服のトップスはBEAUTY&YOUTH、パンツはBLACK BY MOUSSY、サンダルはCHEMBUR、バッグはMARNI、ネックレスはMIZUKI、時計はHermès、リングはH.P.FRANCEで購入しました。ピアスのブランドは忘れましたが、結婚式でも身につけた思い出のアイテムです」


■これから先もこの会社で働きたい!

今春4月からチームのリーダーを任されるなど時短勤務や在宅勤務を使用しながらも新しい業務にチャレンジしている岡村さん。そこにあるのはやはり職場の理解でした。

「職場は『時短だから…』といって業務を制限されることなく『どうしたら時短でもチャレンジできるか』を共に考えサポートしてくれます。時短勤務や、フレックス勤務、10時~15時までのコアタイム、更に在宅勤務できるどこでもオフィス等の制度を会社全体で取得しやすい雰囲気があるので、皆、積極的に活用して各々のやり方で仕事に臨むことができるため、モチベーションを高く持って仕事に取り組むことができています」

「出戻り&ブランクありの私を温かく迎えてくれたGYAOの方々にとても感謝しています」と話す岡村さん。「これからもずっとこの会社で働きたいです!」



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構成・文/まっしー

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