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子連れムーミンバレーパークの楽しみ方!夏でも涼しい室内アトラクション編

埼玉県飯能市 宮沢湖周辺に2019年3月オープンした「ムーミンバレーパーク」。ここはムーミン一家とその仲間たちと新しい発見に出会える場所としてさまざまなイベントやアトラクションがあります。そんなムーミンバレーパークを子連れで楽しむにはどこを回るといいのか、編集部員が現地に行って調査してきました。
今回は暑い夏でも楽しめる室内アトラクションにしぼって、ご紹介します。

子連れムーミンバレーパークの楽しみ方!入園料だけで楽しめる外スポット編もチェック!

■ムーミンバレーパークはメッツァという大きな施設の中にある!

© Moomin Characters™ 入り口を抜けると最初に現れるのがマーケットホール。埼玉県で作られた食品やおみやげなどが売られています。

© Moomin Characters™ メッツァビレッジの中心にある宮沢湖。

© Moomin Characters™ ワンちゃんの散歩をされている方がかなり多いのも特徴的!

ムーミンバレーパークは埼玉県飯能市の宮沢湖を囲むように作られた、広大な自然の中にあるスポット。メッツァという大きな施設の中の1つのエリアとして、ムーミンバレーパークがあります。
ちなみにメッツァビレッジは、自然公園のような芝生ゾーンがあり、このエリアは入園料がかからず楽しむことができます!子どもをちょっと遊ばせたり、犬の散歩をさせたりと皆さん自由に過ごされていたのが印象的でした。
メッツァビレッジでは宮沢湖でカヌーを借りて周遊したり、スターバックスコーヒーや屋外レストランUTEPILSではクラフトビール&グリルを楽しんだりすることもでき、ここにくるだけでも自然を思いっきり感じることができそう。

このエリアを抜けるとムーミンバレーパークが現れます!

■ムーミンバレーパークの子連れで楽しめるスポット・はじまりの入り江編

今回は前編として暑い夏でも楽しめる室内スポットを中心に紹介します。有料のアトラクションもあるので、有料アトラクションに確実に入りたい場合は事前予約してからいくのがおすすめです。

・子連れ映えポイント1 入場ゲート前のムーミン本

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ムーミンバレーパークの入り口、始まりの入り江エリア「ポウカマ」に到着するとまず目にはいるのが本をモチーフにしたゲートが。キャラクターの形にくりぬかれていて、ここで写真を撮っている方がたくさんいました。ムーミンや仲間たちのキャラクターのところに子どもを入れて撮るのも映えそう!

・子連れ映えポイント2 パンケーキレストラン「レットゥラ」に子どもウケ抜群フードが!

入り口を入ってすぐに見えてくる「レットゥラ」というレストランは、ムーミン谷のキャラクターも大好きなパンケーキが食べられるところ。湖を眺めながら食事ができるテラス席も。
こちらはそのテラス席で撮影した、「雲のコットンキャンディーパンケーキ」です。見た目のインパクトもさることながら、これにパンケーキシロップをかけると雲(綿あめ)が溶けてパンケーキが出てくるという仕掛けつき。
隣のコップと比べてもわかるように結構な大きさで、2~3人でおやつにシェアして食べてもちょうどよさそう。シロップをかける前から食べる最中まで楽しい、子どもも喜ぶ注目フードです。
ちなみにレットゥラの向かいの建物にはインフォメーションセンターと授乳室がありました。授乳室はレンジやベビーベッドも完備されていましたよ。

■ムーミンバレーパークの子連れで楽しめるスポット・ムーミン谷エリア編

・子連れ映えポイント3 ムーミンが暮らしている「ムーミン屋敷」を探検!(有料)

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暖炉のあるリビング。ムーミンたちはキャラメルも食べるみたい。パパの好きなものはお酒・・!

部屋の中でムーミン用の靴下発見!

ムーミン一家の思い出写真たち

パンケーキレストランの先の森を抜けると現れるのがムーミン谷エリアの「ムーミラークソ」。

青い建物は「ムーミタロ」というムーミン屋敷で、ムーミンパパが設計図を書いて自分で建てた理想の家であり、パークのシンボルとなっています。
ムーミン屋敷の中を案内してもらえるガイドツアー(有料)に参加することができます。こちらはホームページから事前予約ができるので、必ず行きたい場合は手配をしておくのがおすすめ。

気になるおうちの中は原作の世界が再現されていて、小さいリトルミイの部屋やムーミンパパとムーミンママの部屋、リビングやキッチンなどを見学できるのですが、本当にムーミンたちが暮らしているようなリアルさがありました。地下、地上3階建て、屋根裏と、見どころもいっぱい!
ここを最初に行っておくと、ムーミンの基本的なストーリーも理解できるので、ほかのスポットを回ったときにつながりが想像しやすいかもしれません。

ムーミン屋敷 ガイドツアー 1,000円(税込)

・子連れ映えポイント4 「海のオーケストラ号」に乗って冒険に出かけよう!(有料)

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ムーミン屋敷の並びにある「メレンフイスケ」という海のオーケストラ号は“勇気”、“挑戦”、“友情”、“家族の絆”をテーマとした、体感モーフィングシアター。
ムーミンパパの友人であり発明家のフレドリクソンが作った「海のオーケストラ号」に乗って、若き日のムーミンパパ、スナフキンのお父さんとなるヨクサル、スニフのお父さんとなるロッドユールたちと一緒に空の上や原っぱ、海の中など大自然のなかへと、冒険が楽しめます。
音や光以外にも仕掛けありで映像がとにかくキレイで、本当にストーリーの中に入り込んだような体験ができます。

こちらもホームページから事前予約ができるので、必ず行きたい場合は手配をしておくのがおすすめです。
海のオーケストラ号 1,000円(税込)

・子連れ映えポイント5 リトルミイのいたずらに巻き込まれてみよう!(有料)

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いたずら大好きリトルミイの世界を体験できるアトラクション「リトルミイのプレイスポット:ピックムーンレイッキパイッカ」。こちらもムーミン屋敷の並びにあって、「メレンフイスケ」に隣接しています。案内役のガイドさんの話を聞きながら展開されていくリトルミイのいたずらにハラハラドキドキ。気づいたら参加者も巻き込まれてしまうかも!?優しく温かみのあるクラシカルな映像で、リトルミイのいたずらワールドを体験しちゃいましょう。

こちらもホームページから事前予約ができるので、必ず行きたい場合は手配をしておくのがおすすめです。
リトルミイのプレイスポット 700円(税込)

■夏季限定でプラネタリウムイベントも開催中

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メッツァビレッジでは9月1日(日)まで、~星降る metsa~「Nordic Sky プラネタリウムスペース」がオープン!埼玉県初の光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR-II (メガスター・ツー)」を使ったプラネタリウムで、1,000 万個の星が輝く北欧の夜空が楽しめます。夏休みの自由研究にもぴったり!

■~星降るmetsa~ 「Nordic Sky プラネタリウムスペース」 概要
〇イベント概要
開催期間 :2019 年7 月20 日(土)~ 9 月1 日(日)
営業時間 :12:00 ~ 20:00(最終受付19:00)
会場 :「メッツァビレッジ」メッツァホール
料金
おとな(大学生以上) :平日1,000 円(税込)/人、土日祝 1,500 円(税込)/人 ※お盆期間含む
こども(小学生~高校生) :平日土日祝 一律500 円(税込)/人
※小学生未満(未就学児)は無料
URL :https://metsa-hanno.com/event/2621/

■ムーミンバレーパーク 基本情報

・ムーミンバレーパーク入園料
大人(中学生以上) 1,500円(税込)
子ども(4歳以上小学生以下) 1,000円(税込)
※3歳以下無料

・ムーミンバレーパーク営業時間
<7/20〜9/1まで>
9:00~20:00
<通常> 
10:00~20:00
※当日券の販売はパーククローズの1時間前まで。(20時クローズであれば19時まで)
※パークの入場は営業時間まで。(20時クローズであれば20時)
※イベント等により変更となる場合あり

・メッツァアクセス/埼玉県飯能市大字宮沢327‐6 メッツァ
・電車の場合
*西武池袋線 「飯能駅北口」1番乗場より 「メッツァ」行き直行バス(国際興業・西武バス・イーグルバス運行)及び 「メッツァ経由武蔵高萩駅」行き路線バス(イーグルバス運行)、 メッツァ停留所(旧 宮沢湖停留所)下車(所要時間約13分)
*JR八高線「東飯能駅東口」2番乗場より 「メッツァ」行き直行バス(国際興業・西武バス・イーグルバス運行)、 メッツァ停留所(旧 宮沢湖停留所)下車、(所要時間約12分)

・車の場合
狭山日高インターチェンジから県道262号線経由5.4km(約12分)
青梅インターチェンジから県道218号線経由約11km (約30分)
飯能駅北口から宮沢湖入り口まで約3km(約10分)

・子連れ向けポイント
・日傘の貸し出しあり
日差しが強い今の時期にありがたい、日傘のレンタルもできるそう。レンタルはインフォメーションセンターへ。
・ベビーカーの貸し出しあり
子連れ移動のときにあると便利なベビーカーのレンタルも。こちらもレンタルはインフォメーションセンターへ。
※日傘、ベビーカーともに数に限りがございます。

まとめ

テーマパークというと炎天下を歩き回るイメージがありますが、今回は暑い夏でも楽しめる涼しい室内スポットをご紹介しました。ムーミンバレーパークは美しい映像が楽しめたりムーミンのストーリーが学べたりと、大人でも楽しめる自然いっぱいのスポットで、フィンランドからもムーミンファンが訪れるそうです。そんなムーミンバレーパークにぜひお子さんとひと夏の思い出作りに出かけてみましょう!

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