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【おとうとは発達障害】#16 保育園、発達支援センター連携のコツは?

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^

今回は、家庭と、保育園と、発達支援センターとの連携の話です。

どこか1カ所で困ったことが起きたら、ノートや電話などで情報を共有して、相談や提案をし合っています。

保育園での困りごとは、保育園から発達支援センターへ直接相談をしてもらうこともあります。
保育園からは集団活動に関する相談が多いです。
(例えば、園庭で遊ぶ時間に一人で教室に居たがったり、給食の時間にどこまで補助してあげたら良いのか、どこから自分の力でするように促せばよいのか、など)

家庭では、夜なかなか寝付けないことや、言葉やコミュニケーション、しつけに関する相談が多いです。
(例えば、夜の寝かしつけに1~2時間かかって、夜中もちょくちょく起きてしまうこと。どのように声をかけたら内容を理解してもらいやすいか。外出先で駐車場やエスカレーターなど、危険を理解してもらうには?など)

ちなみに、当時使っていた実際の絵カードがこちらです。

言葉での理解が苦手なので、得意な視覚での理解でカバーすることにしました。
5歳になった今では、担当の心理士さんも驚くほど、集団活動や挨拶が上達しました。

また、本人も周りの人に適切にヘルプを出せるようになってきたのは大きな成長です。

このあたりのお話は来週に続きます。
ではでは、よい週末を~!

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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