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【おとうとは発達障害】#17 助けを借りるために…SOSの練習が大切!

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^

今回は、SOSの練習の話です。この練習は発達障害のある人だけではなく、子どもも大人も色んな人に大事だなと思いました。

周りの人に理解と支援をしてもらうためには、まず自分の特性や状態をしっかり理解し、適切にヘルプを出すスキルが必要です。
そうしないと周りの人もどう支援したら良いか分かりづらいんですよね。

今はまだ理解と支援のプロに囲まれている生活ですが、将来は進学や就職をして色んな人と関わりながら暮らすことになります。
周りの人からなるべく誤解をされないように生きてほしいです。

「分からない」と言えたら褒める、という療育は目から鱗でした!
自分のできない部分を素直に認めるって大人でも(大人だからこそ?)難しいですが、大事なことだなと思いました。

何でもこなせる人ほど、自分だけで抱え込んでしまい、「助けて」と言いづらくなってしまうこともあります。
障害がある人だけでなく、世の中全体で「助けて」と言いやすい雰囲気になると良いなと思いました。

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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