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子連れムーミンバレーパークの楽しみ方!入園料だけで楽しめる外スポット編

埼玉県飯能市 宮沢湖周辺に2019年3月オープンした「ムーミンバレーパーク」。ここはムーミン一家とその仲間たちと新しい発見に出会える場所としてさまざまなイベントやアトラクションがあります。そんなムーミンバレーパークを子連れで楽しむにはどこを回るといいのか、編集部員が現地に行って調査してきました。
今回はムーミンバレーパークの中でも入園料だけで楽しめるスポットを紹介します!

※アトラクション利用料が無料のものを紹介するため、
大人(中学生以上) 1,500円(税込)
子ども(4歳以上小学生以下) 1,000円(税込)※3歳以下無料
の入園料は別途かかります。

子連れムーミンバレーパークの楽しみ方!夏でも涼しい室内アトラクション編もチェック!

■ムーミンバレーパークの子連れで楽しめるスポット・ムーミン谷エリア編

・子連れ映えポイント1 ムーミンたちのライブエンターテイメントが見られる「エンマの劇場」

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「エンマテアッテリ」という名前の「エンマの劇場」は、小説『ムーミン谷の夏祭り』の舞台となったムーミン谷が洪水に見舞われたときに流れてきたエンマの劇場が再現されています。ここでは、ムーミンとその仲間たちによるショーを1日3回、ハートフルなムーミン家族のお話を無料で見ることができます。登場するスナフキンがイケメンという噂も・・・?一緒にチェックしてみると面白いかもしれません!

ショーをしていない時間でタイミングによってはムーミンたちが園内をお散歩していることも。タイミングが良ければ一緒に写真撮影やふれあいもできます。実物のムーミンはかわいくて癒されますよ。

※夏季営業期間中(7/20~9/1)は、1日4回(10:30/12:30/15:30/17:30)の開催となります。
※季節や天候により時間の変更や中止となる可能性があります。
※お席は先着順となります。

■ムーミンバレーパークの子連れで楽しめるスポット・おさびし山エリア編

・子連れ映えポイント2 遊具を思いっきり使って遊べる「ヘムレンさんの遊園地」

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「ヘムリン レイッキパイッカ」という名前の「ヘムレンさんの遊園地」。小説『ムーミン谷の仲間たち』に出てくる“しずかなのが好きなヘムレンさん”をモチーフにしたアスレチックツリーハウスです。
森林浴をしながら、つりばしを渡ったり滑り台をすべったり、人力メリーゴーランドに乗れたりと、子どもが思う存分楽しめるアスレチック用具がいくつも用意されています。“きのこの黒板”にはチョークでお絵描きをすることもできます。

■ムーミンバレーパークの子連れで楽しめるスポット・コケムス編

フィンランド語で「体験」を意味する、地上3階建ての展示施設「コケムス」。体験展示スペースから、北欧の輸入ムーミン雑貨を集めたセレクトショップ、常設展からものづくりワークショップなど見どころいっぱいです。

・子連れ映えポイント3 コケムス入り口のムーミンと写真撮影も!

コケムス入り口の目印はこの石造ムーミン。手に持っているお花は毎日違うらしいです。ムーミンの足元はベンチのような形になっているので、ここに子どもを座らせたり横に立たせて記念撮影するのもよさそう!

・子連れ映えポイント4 巨大ジオラマ「ムーミン谷のジオラマ」で谷の全容をチェック

吹き抜け空間に広がる8m越えの世界最大級のムーミン谷の巨大ジオラマで、精巧につくられたキャラクターたちをさまざまな場所で見つけられます。上の階から見たり、目線の高さから見たりと楽しみ方を探してみるのも楽しい!

・子連れ映えポイント5 「ムーミン谷の売店」で肩乗せキャラも人気

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肩に乗せるとこんな感じ

「ムーミン谷の売店」こと、「ムーミラークソ カウッパ」はパークのメインショップ。パーク内でいちばん広く、売り場面積・商品数も世界最大級!小説『ムーミン谷の彗星』でムーミンたちが訪れた森の売店がモチーフとなっています。ここには大きなムーミンのぬいぐるみやクリップ付きのぬいぐるみも売られていて、ぬいぐるみを抱えたり、クリップを帽子やバッグにつけたりと一緒に行動されている方を多く見かけました。

また、この売り場には森の白夜のダンス場をイメージしたキッズスペースもあり、買い物をしている間に子どもが遊んだり本を読んだり過ごせる場所もあります。

コケムス内のこの階には授乳スペースも。お湯も完備されていました。

・子連れ映えポイント6 ワークショップができる「パヤ」で缶バッジづくり

たくさんの種類の中から好きな柄を選んでバッジにできる「ムーミンバレーパークオリジナルバッジづくり」はコケムスの2Fで体験することができます。ここでしか作れないレア感満載の缶バッジです。絵柄の中にはシーズン限定のものも。難しい作業はないので、親子でいっしょにバッジづくりができます。

開催期間:連日開催
時間:10:00~17:30(最終受付17:00)
会場:Paja(パヤ)KOKEMUS 2F
参加費:1個¥500(税込)

・子連れ映えポイント7 常設展示も光や映像で神秘的!

コケムスの2階の常設展示には、ムーミンの歴史や小説内のキャラクターの言葉など、ムーミンの世界をより深く知ることができるコーナーがいっぱい。見るだけでなく、通り抜けたり仕掛けを動かして答えを見たりと子どもでも退屈せず回れる設置がたくさんありました。スナフキンの言葉など考えさせられる内容のものもあり、大人も楽しめるスポットです。
また、生涯ムーミンとつきあってきた作者トーベ・ヤンソンの人生とムーミン作品を織り交ぜた企画展示も。こちらは2020年3月末までです。

■ムーミンバレーパーク 基本情報

・ムーミンバレーパーク入園料
大人(中学生以上) 1,500円(税込)
子ども(4歳以上小学生以下) 1,000円(税込)
※3歳以下無料

・ムーミンバレーパーク営業時間
<7/20〜9/1まで>
9:00~20:00
<通常> 
10:00~20:00
※当日券の販売はパーククローズの1時間前まで。(20時クローズであれば19時まで)
※パークの入場は営業時間まで。(20時クローズであれば20時)
※イベント等により変更となる場合あり

・メッツァアクセス/埼玉県飯能市大字宮沢327‐6 メッツァ
・電車の場合
*西武池袋線 「飯能駅北口」1番乗場より 「メッツァ」行き直行バス(国際興業・西武バス・イーグルバス運行)及び 「メッツァ経由武蔵高萩駅」行き路線バス(イーグルバス運行)、 メッツァ停留所(旧 宮沢湖停留所)下車(所要時間約13分)
*JR八高線「東飯能駅東口」2番乗場より 「メッツァ」行き直行バス(国際興業・西武バス・イーグルバス運行)、 メッツァ停留所(旧 宮沢湖停留所)下車、(所要時間約12分)

・車の場合
狭山日高インターチェンジから県道262号線経由5.4km(約12分)
青梅インターチェンジから県道218号線経由約11km (約30分)
飯能駅北口から宮沢湖入り口まで約3km(約10分)

・子連れ向けポイント
・日傘の貸し出しあり
日差しが強い今の時期にありがたい、日傘のレンタルもできるそう。レンタルはインフォメーションセンターへ。
・ベビーカーの貸し出しあり
子連れ移動のときにあると便利なベビーカーのレンタルも。こちらもレンタルはインフォメーションセンターへ。
※日傘、ベビーカーともに数に限りがございます。

まとめ

今回は子どもが楽しめる遊び場スポットを中心に、有料アトラクションに参加せずとも楽しめるスポットをご紹介しました。ムーミンバレーパークは美しい映像が楽しめたりムーミンのストーリーが学べたりと、大人でも楽しめる自然いっぱいのスポット。フィンランドからムーミンのファンも訪れているそうです。そんなムーミンバレーパークにぜひお子さんとひと夏の思い出作りに出かけてみましょう!

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