出典:@ kyoko2613さん

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観葉植物を室内で育てるには?おしゃれに飾るポイントも

観葉植物を室内で育てたいと思っても、選び方や育て方など気になることはたくさんあるでしょう。選び方・育て方のポイントがわかれば、観葉植物がもっと身近なものになるはず。観葉植物が室内にあれば、おしゃれなインテリアになるのはもちろん、リラックス効果もたっぷりです!

今回は、家庭でも育てやすいおすすめの観葉植物をピックアップしてご紹介。おしゃれに飾るコツも見逃せませんよ☆

■室内に飾る観葉植物はどうやって選んだらいいの?

室内用観葉植物の選び方のポイントをチェックしましょう。

・飾る場所に合った大きさの観葉植物を選ぼう

出典:photoAC

観葉植物には、小さいものから大型のものまでさまざまな種類があります。
背が高く成長するタイプ・横に広がるタイプなどは、成長したときのサイズをある程度想定して、飾るスペースに最適な種類の観葉植物を選びましょう。

・日当たりの良さも観葉植物選びの大事なポイント

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家のなかは、日当たりの良い場所ばかりではないですよね。観葉植物には、日当たりが良い場所を好むものもあれば、日陰でも育つものもあります。日当たり条件を考慮して、観葉植物の種類を決めましょう。

・室内では虫がつきにくい観葉植物がおすすめ

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観葉植物を育てるのに虫対策は欠かせません。観葉植物のなかでも人気な“パキラ”・“ポトス”・“サンスベリア”などは、比較的虫がつきにくく育てやすいでしょう。虫がつきにくくするためには、日頃からの管理も大切です。

【効果的な虫対策】
●鉢植えの受け皿に溜まった水をこまめに捨てる
溜まったままの水は、虫の温床となります。虫が発生する原因を元から根絶!

●葉や幹に霧吹きで水を与える
たっぷり水分を吸収して害虫に強く育つうえ、水に弱いハダニ・アブラムシなどの防虫効果もあります。

●観葉植物専用の土で育てる
腐葉土や堆肥も、虫が大発生する原因のひとつ。観葉植物専用の土で育て、必要なら液肥を使うのもおすすめ。

■観葉植物を室内に置くって風水的にどうなの?

観葉植物を室内に置くのは、風水の考えで運気アップにとても良いこととされています。観葉植物を置くのにおすすめの場所を要チェック!

●玄関
“気”が出入りする場所として大切なのが、玄関。気の流れを邪魔しない場所に、観葉植物を置きましょう。

●リビング
リビングは、家庭運に影響のある場所です。落ち着きを表す丸い葉・気持ちをやさしく沈めてくれる意味合いがある下向きの葉の観葉植物を飾るのも良いでしょう。

●トイレ
トイレも、観葉植物で運気アップが期待できる場所のひとつ。日当たりやスペースの関係で観葉植物を置くのが難しければ、手軽に飾れるフェイクグリーンもおすすめです。

■室内で観葉植物を育てる基本の方法が知りたい

基本の育て方にプラスして、観葉植物の種類ごとに異なる注意点があります。

・室内で観葉植物を育てる基本の方法とは


水やりのし過ぎは根腐れの原因になるので、土の表面が乾いてからたっぷり水やりをしましょう。たくさんの水分を必要とする夏は水やりの間隔を短く、冬は長くしてくださいね。虫よけ効果がある霧吹きでの葉水は、毎日してもOK!

・種類によって異なる育て方の注意点をおさえよう!


育つのに適した日当たり・温度などの条件は、観葉植物の種類によってさまざま。室内といっても、リビング・玄関など飾る場所によって環境が変わります。観葉植物ごとに、特性を活かした環境で育てることが大切です。

■室内で育てるのにおすすめの観葉植物をピックアップ

室内の場所別に、おすすめの観葉植物やおしゃれに飾るポイントを説明します!

・日当たりの良いリビングにおしゃれ感をプラス

出典:@ 2452risaさん

@2452risaさんのお宅のリビングには、存在感ある“パキラ”が飾られています。インテリアになじんだ自然素材の鉢カバーもおしゃれですね。リビングの隅にパキラを置くと、気の流れが良くなり風水的にもバッチリ☆

出典:@ et_casa_internoさん

育てやすく丈夫な観葉植物“シェフレラ”のひとつが、希少種の“シェフレラスターシャイン”です。波打つ葉脈が個性的で、置くだけで空間の雰囲気がガラッと変わります。

・あまり日が当たらない場所でも育てやすいドラセナ

出典:@ shiidamuさん

幸福の木として愛される“ドラセナ”は、日陰でも育てやすい品種です。寒さには弱いので、冬場は温かい室内に置きましょう。シックな空間にマッチする重厚感あるグリーンが魅力的!

・耐陰性バツグンのポトスは初心者向け

出典:@ shiidamuさん

耐陰性が高く、初心者でも育てやすい観葉植物といえば“ポトス”です。つる性の植物で、葉の寿命が長いといわれています。葉の色のコントラストには、空間をおしゃれに彩る効果も!

■観葉植物を室内で育てるためには土や鉢も重要

観葉植物を上手に室内で育てるには、土や鉢選びも重要な要素です。

・観葉植物を育てるのにおすすめの土は?


野菜や果物を育てるのに適した土と、室内観葉植物用の土は異なります。専用の土で、観葉植物を元気に育てましょう。

●「ゴールデン粒状培養土(観葉植物用)」/『アイリスオーヤマ』
根にやさしい団粒構造に、軽石も入って通気性アップ!天然有機物の栄養分で、植物がイキイキと育ちます。ドラセナ・ポトスなどを育てやすい培養土です。
 
●「ピンピン育つ観葉植物の土」/『花ごころ』
パキラ・シェフレラ・ドラセナなど大きな葉を持つ観葉植物におすすめです。マグネシウム配合で、葉が黄色くなるのを防ぎます。

●「ハイドロコーン」/『三浦園芸』
多肉植物・ミニ観葉植物向け“ハイドロコーン(粘度を焼き上げて作られた人工土)”です。虫がわきにくく、土特有の臭いもありません。ハイドロコーンで植物を育てることを、“ハイドロカルチャー”といいます。ハイドロカルチャー向きの植物には、ポトス・テーブルヤシなどがあります。

・観葉植物を飾るのにおすすめの鉢3選

出典:@ aya_____spsさん

小さい観葉植物には、鉢もミニサイズがマッチします!写真左のテーブルヤシは、ガラス容器を鉢代わりに。写真右の多肉植物が入ったこなれた風合いがおしゃれな鉢は、男前インテリアにもぴったり♡

出典:@ kyoko2613さん

レトロな趣のあるブリキ製の鉢は、ナチュラル&アンティーク調のインテリアにとっても合います!大きめのサイズを選べば、背が高くなる観葉植物でも安心ですね◎

出典:筆者撮影

アルテシマゴムを木・バンブー・麻など自然素材を使った鉢で飾れば、たちまちアジアンリゾート風インテリアに変身!

■育て方のコツをおさえて観葉植物をおしゃれに飾ろう

観葉植物を室内で育てるには、コツがあります。まずは育てやすい品種からトライして、観葉植物のおしゃれインテリアを楽しんでくださいね!

mee

女子力高めの4歳女の子ママです♡プチプラ美容&ファッション勉強中です!
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