出典:@kiki201807さん

Baby&Kids

カバーオールとは?赤ちゃんが簡単におしゃれに変身☆

赤ちゃん用の服として、代表的なものは「カバーオール」と「ロンパース」です。実はカバーオールとロンパースは、メーカーやブランドによって定義が違うので、はっきりとした区別はついていません。では、このふたつの具体的な違いはどのようなものがあるのでしょうか?

一般的に「カバーオール」は、上下がつながっている1枚で着るタイプの服。股の部分をスナップボタンで留めることができ、足首まで隠れるのでお出かけ用の服としても使えます。袖は半袖や長袖などさまざま。
また、「ロンパース」も、股の部分でスナップがとめることができ、足がみえるタイプの服のこと。肌着としても使われることが多いです。ロンパースも半袖や長袖などがあります。
今回はカバーオールの紹介とロンパースとの違いについて、まとめてみました!

【カバーオール】

出典:@n.yu____miさん

カバーオールのメリットは、1枚でコーデができあがるということ!特に首がすわるまえの赤ちゃんにしてあげられるおしゃれは少ないのでは?カバーオールなら1枚でコーデが完成するのでおしゃれコーデに仕上がります。カバーオールは前開きタイプが多いので、小さな赤ちゃんのお出かけコーデにぴったりです。
デメリットは、カバーオールは足首まで隠れるのでスナップボタンの数が多く、赤ちゃんが活発に動きだすとボタンを留めることが大変になってしまいます。

■カバーオールとはどんなもの?ロンパースとの違いなどを紹介

ベビー服のカバーオールについてまとめてみました!

・カバーオールとロンパースのメリット・デメリット

出典:@chay__tttさん

カバーオールとロンパースのメリット・デメリットはどんなものがあるのでしょうか?

【ロンパース】

出典:@chay__tttさん

ロンパースのメリットは、足を隠さないタイプなのでズボンやスカートと合わせることができること。上下で組み合わせを変えられるので、赤ちゃんのコーデの幅が広がります。夏は足を出して涼しく、肌寒くなればタイツやレギンスを合わせることも可能です。
デメリットは、ロンパースは肌着として着られることが多いので、部屋で過ごす分にはOKですが、ロンパース1枚でのお出かけは難しいかも。お出かけするときには、足を隠すボトムスをプラスしてあげるといいでしょう。

・カバーオールとロンパースどうやって使い分ける?

出典:@kiki201807さん

カバーオールは種類によっては足まですっぽり覆っているものも。靴がまだはけない赤ちゃんの寒さ対策にぴったりです。また、靴をはいているようなデザインがかわいらしさを表現できるのもポイント。手足までしっかり防寒対策をしてあげたいときにおすすめです。
ロンパースは足がみえるデザインなので、暖かい時期におすすめ。ロンパースでもタイツやレギンスをあわせることで防寒対策をすることはできます。その日の気候によってカバーオールかロンパースを選んでみてはいかがでしょうか?

・カバーオールは何歳まで着ることができるの?


出典:photoAC ※写真はイメージです

一般的なカバーオールのサイズは50~90。産まれたての新生児には、股の部分でスナップを留めずに、ドレスオールとして着ることもできます。
90サイズは一般的には2歳半まで着ることが可能です。2歳ごろになると動きが活発になり、おむつ替えなどでスナップを留めることが大変になることも!子どもの動きが活発になってきたら、カバーオールより上下別々の服がいいかもしれませんね。

■男の子&女の子のおすすめカバーオールを紹介☆

男の子、女の子、それぞれにおすすめのカバーオールをピックアップしてみました!

・カバーオール×男の子ベビー

出典:@noakrhさん

黒×白のボーダー柄のシンプルなカバーオールに、まるで角が生えているようにみえる帽子をあわせると、かわいい小悪魔男子なベビーコーデに変身!カバーオールは1枚で手軽にコーデを完成させることができるアイテムです。

出典:@kiki201807さん

赤ちゃんも結婚式などのフォーマルな集まりに参加することはありますよね。そこで困るのが赤ちゃんの服装ではないでしょうか?そんなときはフォーマルなコーデに仕上がっているカバーオールを着ることで解決できます。
お食い初めや節句などのイベントにも着ることができるのでおすすめですよ。簡単におしゃれなコーデに仕上がることがカバーオールの魅力です。こちらはネクタイのデザインがカッコいいカバーオール。ちょっぴりお兄ちゃんぽくもなり、いつもとは違う雰囲気になれそうですね。

出典:@noakrhさん

ホワイト×ネイビーのカバーオールは夏らしいマリンコーデにぴったりです。夏のお出かけに着用すれば、注目を集めることができるでしょう!

・カバーオール×女の子ベビー

出典:@emi0830emiさん

こちらは『PETIT BATEAU(プチバトー)』のもの。ホワイトベースにグレーの小花柄でチュラルなかわいさです。足つきのベロア素材で高級感もあり、赤ちゃんの寒さ対策にもぴったり。

出典:筆者撮影

こちらの『familiar(ファミリア)』のカバーオールは、ピンクの小花柄にベロアのリボンがアクセントになって女の子らしさがたくさんつまったカバーオールです。上品なデザインのカバーオールなので、フォーマルな場面にぴったりですね。

出典:@hikaru.m_nさん

女の子ベビーには、かわいらしいピンクを着せたいと思うのではないでしょうか?淡いピンクは女の子ベビーのかわいらしさを最大限に引き出してくれるのでおすすめです。ボーダーもピンク×ホワイトの組み合わせは、優しい印象になります。

出典:筆者撮影

『petit main(プティマイン)』の2WAYオールは、新生児時期にはドレスオールとして、少し大きくなればカバーオールとして着ることができます。
ホワイトベースにピンクのリボンが女の子らしさ満点ですね♡ホワイトは赤ちゃんのかわいさをひきたててくれるカラー。上品なデザインが退院時の服装やお食事会などのイベントにもぴったりです。
女の子ベビーの服にはついピンクを選びがちではないですか?右側のカバーオールのようにブルーの花柄で上品なコーデに仕上げてみるのもおすすめです☆

■カバーオールを着て赤ちゃんとおしゃれを楽しもう!

カバーオールは小さな赤ちゃんからおしゃれを楽しむことができるアイテムです。すでにコーデができあがっているデザインが多いのがもうれしいポイント☆小さな赤ちゃんのときからおしゃれを楽しむために、出産前からおしゃれなカバーオールを準備してみてはいかがでしょうか?

nochico

元気いっぱい3歳差姉妹のママしています。
元気すぎる姉妹の子育てに日々奮闘中!
プチプラファッションが大好きです♡

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