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【おとうとは発達障害】#23 見えない…子どもの視野の狭さを体験

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^

先日、発達支援センターにて、次男くもの視野の狭さを体験してきました。

月2回くらい定期的に通っている支援センターの療育プログラムの一環で、「今日はこれから視野の狭さを体験します」と言われ、体験することに。

ペットボトルの注ぎ口から見える景色がくもの視野です。

そのままの状態で、部屋の中のどこかにあるボールを探しました。まあ、そうは言っても数秒で見つかるでしょ、と甘く見ていた私がバカでした。数分かかりました!
しかも、心理士さんから「こっちの方ですよ~」とヒントを貰って数分です。

あと、ボールを見つけた時に全意識がボールに行っちゃうので、周りに注意が向かなくなるんです。体験して良く分かりました。

くもはよく、失くしものをしたときに「ママ、人形どこ~?」と聞いてくるのですが、だいたいすぐ見える場所にあります。
「探す気が無いのかな?甘えてるのかな?」と思っていてごめんなさい。本当に見えてなかったのね。

これじゃ交通事故に遭いやすいはずだわ!とゾッとしました。
車道に近い場所や駐車場では必ず手を繋いでいますが、くもには車が見えていない事を肝に銘じて一層気を付けます!

ではでは、よい週末を~!また来週^^

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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