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【おとうとは発達障害】#26 言語聴覚療法(ST)の内容とその効果は?

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^
次男くもの療育の一つで言語聴覚療法(ST)というものがあります。
パッと見おしゃべりしたり、絵や文字のカードで和やかに遊んでいるようですが、遊びを通して言語やコミュニケーションの訓練をさせてもらっています。


遊ぶ内容や順番は毎回変わります。まず最初に今日のスケジュールをホワイトボードに貼ります。見通しが立たないことが苦手なくもは、これでストレスなく療育を受けることができると期待しているのですが……。

途中で嫌になると、「さようなら」カードを取って帰ろうとします!
絵カードを有効に使いこなしています^^;

ちなみに、部屋のドアノブは高い位置についているので脱走できません。さすが療育施設なので、施設の至る所に危険回避の配慮がされています。

療育を始めたばかりのころは、椅子に座るのも嫌で、漫画のように来た途端に帰ろうとしていました。
基本は机と椅子に座りっぱなしで1時間過ごすので途中で飽きてしまうらしく、今でも最後まで椅子に座っていられません。
でも少しずつ慣れてきて、先生とも打ち解けてきて、だんだん長い時間座っていられるようになりました。

ちょっと気が早いですが、次の春で年長組になり小学校の進路に向けての相談や面談などが始まります。くもが小学校の集団行動にどこまで順応できるか、特性や成長の具合も見ながら慎重に進めていきたいと思います。

ではでは、よい週末を~!また来週^^

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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