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【おとうとは発達障害】#29 性教育の本が本屋にない…そこで考えた方法

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^
今日は次男くもの療育の話とは少し逸れるのですが、我が家の性教育についてのお話です。

次男の療育を始めてから、発達障害の子は性犯罪に合いやすいという話を度々聞くことがありました。
被害者にならないために、もちろん加害者にもならないためにも、性教育はしっかりしないといけないと思っています。

そして自分も勉強し直してから恥ずかしながら知った事があります。
日本では性的同意年齢が13歳からなのです。
18歳未満の人が成人と付き合うとダメとか、ふんわりした事は聞いた事があったのですが、あれは自治体の条例のようです。

でもうちの小学校では性行為については教えません。
だから、「そのうち学校とかどこかで自然に覚えてくるでしょー」なんて呑気にしていたら、あっという間に13歳(性的同意年齢)になって性行為の同意能力があるとみなされてしまい、性犯罪に遭ってしまっても抵抗しなければ合意の上とみなされてしまう可能性があるのです。

そんなわけで、より一層性教育しっかりしなきゃと決心しました!

私がうちの子たちに教育したい内容について洗い出しました。
■5歳頃まで
・男女の体の違い
・出産
・自分と相手を守ること

■5歳頃から
・性は男女だけじゃない
・愛し合うとは
・妊娠
・もしも犯罪に遭ったり見たりした時の通報リスト

■思春期前頃から
・思春期の心と体について男女ともに詳しく

■小学校高学年頃から
・性交とは
・性交のしかた
・妊娠について詳しく
・避妊
・性感染症
・性交シーンを撮影しない

と、最低でもこんな感じです。
ところが、私自身、真面目な性の話がとても苦手なんです!
しかも言葉で説明するのも元々苦手なので、うちには私のためにも性教育の教科書が必要と思いました。
そして特にくもは目で見た方が理解できるタイプなので、性教育の絵本も買おうと思いました。

ところが、近所の本屋には性教育に関する本も絵本も置いてありませんでした。

ショッピングモールの中の割と大きい本屋にもありませんでした。

大型の本屋にも行きましたが、ありませんでした!

学校で教わらない、本屋にも無い、それじゃあうちの地域の人たちはどうやって性教育してるんでしょう^^;?
全部口伝なのかな^^;?

ネットで買う方法もあるのですが、内容を全部確認してから買いたいので買えませんでした。
性的な画像ならネットでじゃんじゃん流れてくるのですけどね。なんなんでしょうこの世の中。

というわけで、自分で性教育の本を作ることにしました。

もしも次男が13歳になるまでに漢字を読めなくても内容は理解してもらえるように心がけています。
リンク先から全ページ見られますので、もしよかったらご覧ください^^

性の絵本

ではでは、よい週末を~!また来週^^

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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