出典:@ mt_cosmeさん

Beauty

RMKのフェイスパウダーは美肌の近道☆大人気アイテムの口コミも!

『RMK(アールエムケー)』は、1997年に誕生した日本発のメイクアップブランド。スキンケアやベースメイク、ポイントメイクアイテムなどを取り扱い、人気アイテムも多く登場している注目度の高いブランドです。
特に、ベースメイクアイテムには定評があり、多くの方から支持を得ています。そこで今回は、そのベースメイクアイテムの中から、優秀であると話題のフェイスパウダーについてご紹介しましょう!

RMKのフェイスパウダーには、パウダーを固形にしたプレストタイプと、サラサラとした粉状のルースタイプがあります。まずは、それぞれの商品概要をみていきましょう。

 

■RMK シルクフィット フェイスパウダー

まずは、「RMK シルクフィット フェイスパウダー」5,000円(税抜)について紹介します。

出典:@ glitter_rkさん

 

・プレストタイプのフェイスパウダー


RMK シルクフィット フェイスパウダーは、シルクのようにきめ細やかで上質な肌へと導く、プレストタイプのパウダーです。その仕上がりの秘密は、やわらかかつ弾力性のある球状のパウダーと、光沢感を生む板状のパウダーを配合していること。
この2種類のパウダーを組み合わせることで、肌にとけ込むように密着し、気になる肌表面の凹凸をなめらかに整えます。肌のくすみやテカリが気になる方にもおすすめのアイテムです。
カラーバリエーションは、パールタイプ、ノーカラータイプ、色づきタイプの全3色。

・ブラシつきで持ち運び用としてもおすすめ

出典:@ glitter_rkさん

コンパクトなケースのサイズ感に加え、ブラシもついているため、外出先でのメイク直し用としても重宝します。便利な詰め替え用レフィルも販売されていますよ。また、ブラシの汚れが気になってきたら、きちんとお手入れをすることが大切です。

<ブラシの洗い方>
ブラシの洗い方は簡単!中性洗剤を薄めたぬるま湯に毛先を浸し軽く振り洗いをします。よくすすいだらタオルなどで水気を取り、形を整えて、完全に乾くまで陰干しすればOKです。

 

・RMK シルクフィット フェイスパウダーのカラー特徴

RMK シルクフィット フェイスパウダー3色の特徴をご紹介します。

<P01>
パールタイプ:上品につやめくパール入り。くすみをカバーし、明るい肌へ。

<01>
ノーカラータイプ:ナチュラルで透明感のある肌に。

出典:@ glitter_rkさん

<02>
ほんのりと色づくタイプ:肌の色を整えて、ヴェールをかけたような肌に。


 

・RMK シルクフィット フェイスパウダーの口コミ

出典:photoAC

実際に、RMK シルクフィット フェイスパウダーを使用している方の口コミもチェック!コスメ情報サイト「@cosme(アットコスメ)」などの内容を参考にみてみるのもいいですね。

<P01>
「どれだけキラキラするのか心配でしたが、悪目立ちせずきれいなツヤ肌に。粒子が細かいので、肌のアラを自然に消してもくれます」

<01>
「粒子が細かい感じで仕上がりも自然できれい。マットに見えますが粉っぽくならず、適度なツヤが出ます。乾燥も気になりません」

<02>
「パウダー系は、時間が経つにつれ毛穴落ちやほうれい線が目立ちやすくなるって思ってたけど、こちらは長時間経過してもさらふわ肌のまま。顔色もくすんみませんでした!」

などの口コミが集まっていました。使用感の良さが気に入り、他ブランドのものから乗り換えたという方も少なくないようです。

 

■RMK トランスルーセント フェイスパウダー

ここでは、「RMK トランスルーセント フェイスパウダー」4,500円(税抜)について紹介します。

出典:@ na25jsmさん

・ルースタイプのフェイスパウダー

RMK トランスルーセント フェイスパウダーは、余分な皮脂を吸着して、ベースメイクをくずれにくくする、ルースタイプのパウダーです。
透明感と肌に吸いつくようなフィット感を叶えるパウダーのほか、保湿効果を持つエッセンスを配合し、粉っぽさの気にならない仕上がりに。
 

・中フタが回転式でパウダー量が調整できる

カラーバリエーションは、パールタイプや、色づきタイプなど全4色です。RMK トランスルーセント フェイスパウダーはパフつきで、中フタが回転式になっている優れもの。パウダーが出てくる穴の開き具合を変えることで、パウダーの量を調整できます。
移動中にパウダーが勝手に出て、外フタを開けたら粉が飛び散っている…ということも防げますね。

<パフの洗い方>
パフも汚れが気になるときは、お手入れを。 中性洗剤を薄めたぬるま湯に浸け、軽く押し洗いしてよくすすぎ、水気をふき取ってから陰干ししてください。

 

・RMK トランスルーセント フェイスパウダーのカラー特徴

出典:photoAC ※写真はイメージです

RMK トランスルーセント フェイスパウダー4色の特徴は下記の通りです。
<N00>
ノーカラータイプ:肌本来がもつ肌色をいかしたい方に
<P00>
パールタイプ:洗練された光沢感をプラスしたい方に
<01>
ほんのりと色づくタイプ:やや明るめの肌色の方に
<02>
ほんのりと色づくタイプ:ナチュラルな肌色の方に

RMK トランスルーセント フェイスパウダーはうれしい紫外線カット効果つきです。
N00、P00はSPF13 PA++、01、02はSPF14 PA++となっています。

 

・RMK トランスルーセント フェイスパウダーの口コミ

出典:photoAC

RMK トランスルーセント フェイスパウダーは、どのような使用感なのでしょうか。

<N00>
「艶が出て肌の質感も良いです。ファンデの色の邪魔をしないのもうれしい」

<P00>
「しっとりとしていてパールがキレイ。でも、主張しない感じが好きです」

<01>
「サラサラとした細かいパウダーが、サッと肌に馴染みます。カバー力はイマイチですが、透明感はアップ。変に浮いたりもしません。持ちも良い感じがします」

<02>
「とても自然に仕上がり、肌に透明感が出ます。敏感肌ですが、特にトラブルも無く、重ねてもヨレたりしません」

高評価な口コミが多いですね♡ RMK トランスルーセント フェイスパウダーは、何度もリピートしているという根強いファンもいるようです。


 

■フェイスパウダーを使うときのベースメイクのやり方

ここからは、RMK シルクフィット フェイスパウダーとRMK トランスルーセント フェイスパウダーを使うときにおすすめのベースメイクのやり方を紹介しましょう。
 

・RMK シルクフィット フェイスパウダー:ベースメイクのやり方


1.ファンデーションを手に出し、ファンデーションブラシに含ませます。

2.目の下・鼻筋・小鼻・頬に馴染ませましょう。

3.RMK シルクフィット フェイスパウダーを付属のブラシにつけ、左の頬→右の頬→鼻筋の順番でつければ完成です。


<POINT>
フェイスパウダーをブラシでつける場合は、軽やかにつけるのがナチュラルに仕上げるポイントです。


 

・RMK トランスルーセント フェイスパウダー:ベースメイクのやり方




 

出典:RMKの下地、何種類あるか知ってる?特徴を比較しました!@la_a_j0401さん


1.ベースや下地を1~3プッシュ手に取り、頬や額の広い部分から伸ばし、顔全体に少量ずつ均一に馴染ませましょう。
 

出典:@maimai.007さん

2.ファンデーションを1~3プッシュ手に取り、ファンデーションブラシに少量含ませます。顏の中心から外側に向かって伸ばしましょう。

3.仕上げにRMK トランスルーセント フェイスパウダーをパフで薄く顔全体に馴染ませれば完成です。



<POINT>
ベースを塗る際に、目の周りや小鼻などの細かい部分は、指先でムラなく丁寧に仕上げるのがポイントです。
ファンデーションを塗る際は、小鼻などの細かい凸凹に沿わせるようにブラシを使いましょう。
フェイスパウダーは、テカりやすいTゾーンを中心に馴染ませると、自然なツヤ感のある肌に仕上がりますよ。

 

■RMK のフェイスパウダーどう選ぶ?


RMK シルクフィット フェイスパウダーとRMK トランスルーセント フェイスパウダーは、どちらも魅力的なので選ぶのに悩みますよね。選ぶ際は、肌タイプや仕上げのイメージを参考にすることをおすすめします。
 

・アラが目立たずきめ細やかで美しいシルク肌=RMK シルクフィット フェイスパウダー


 

出典:@mt_cosmeさん

くすみをカバーした明るい肌を目指すならパールタイプ、透明感のある肌ならノーカラータイプがおすすめ。また、ヴェールをかけたような肌色に整えるならほんのり色づくタイプがいいでしょう。


 

・仕上がりの美しさと透明度が続く肌=RMK トランスルーセント フェイスパウダー




よりナチュラルに仕上げたい場合は、ノーカラータイプがおすすめ。洗練されたツヤ感を演出するなら、パールタイプというように、なりたい肌に合わせて選んでみてくださいね。


 

■RMK のフェイスパウダーブラシもおすすめ

出典:@alohasunny2020さん

RMKでは、たっぷりと豊かな毛量が魅力の「RMK フェイスパウダーブラシ」6,000円(税抜)も販売中です。山羊毛と灰リス毛を使用しており、顔の曲面にふんわりかつ均一にフィットするので、素肌感は残しつつみずみずしいツヤ肌を演出してくれますよ。

<RMK フェイスパウダーブラシの使い方>
1.メイクアップベース、ファンデーションでベースを整えた後、仕上げにフェイスパウダーをブラシに含ませます。
2.顔全体に馴染ませれば、ナチュラルなベースメイクの完成です。

<POINT>
ファンデーションのツヤ感を損なわないように、最小限の量をつけるのがポイントです

 

■フェイスパウダーを選ぶときはぜひRMKも試してみて!

出典:@akari_3131さん

RMKのフェイスパウダーは、ベースメイクがうまく仕上がらない、メイク崩れが気になるという方の救世主になってくれるかも!
今回紹介したRMK シルクフィット フェイスパウダーとRMK トランスルーセント フェイスパウダーは、全国のRMKカウンターで購入できるほか、RMKの公式オンラインショップや「Amazon(アマゾン)」などの通販サイトで購入可能です。
試す価値アリなので、可能であればRMKカウンターへ足を運んでみてくださいね。

mimi

美容師資格を持つ元ヘアカラーリスト・アイリストの2男児子育て中のママです♪
アクセサリーメーカーに務めたこともあり、アクセ企画・制作・バイヤーの経験もあり◎
旅・アート・音楽も大好きです♡
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