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【おとうとは発達障害】#34 遠回しな表現だけど…意思表示ができた!

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^
今日は意外と凝った言い回しをする次男くものお話です。

くもは何故か凝った言い回しというか、回りくどい話し方をすることがあります。
特にお願いをする時にそういう話し方になります。

例えば、温かいものを食べたい時は「寒い」とか「寒くて奥歯がガタガタする」と訴えてきます。(なぜ奥歯。)
「寒い」という言葉をそのまま私が捉えて厚着をさせようとすると「違うよ~」と残念な顔をされます。

そもそも本当に寒い時は自分で毛布にくるまるので、わざわざ寒いとは言わないんですよね。

また、こんな事もあります。
アイスクリームは食べたい商品が「クーリッシュ」と決まっていても「クーリッシュが食べたい」とは言わず「冷たくて甘いものが食べたい」と訴えてきます。
もちろん私が「チョコモナカジャンボが食べたいの?」とか「スーパーカップが食べたいの?」と返事をしたら「違うよ~」と残念な顔をされます。

商品名は覚えていて発音もできると思うので、多分、くもの中で何か思うことがあって独特な言い回しをしていると思うのですが、理由は謎です。
そういう言い回しの方が、親がOKしてくれそうと思っているのかな?ちょっと言いづらいという複雑な心が芽生えてきたのかもしれません^^

あと、私の目を見て「誰か、遊んでくれませんか~?」と言ってくることもあります。
誰かじゃなくて完全にロックオンしてますが健気です!!

ではでは、よい週末を~!また来週^^

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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