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【おとうとは発達障害】#37 不安だらけの団体行動…どう打破した?

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^
保育園で音楽会がありました。

音楽会の本番まで、リハーサルが2回あります。1回目は園長先生と保育士さんが観客で、園児のみなさんはステージに上がるイメージトレーニングをする感じです。

保育士さんが機転を利かせてくださって、くもが立つ位置や、演奏する楽器に目印の紫色のテープを貼ってくださいました。紫色はくもが好きな色です。
おかげで、去年はリハーサル中に逃げ出していましたが、今回は参加できました!

リハーサル2回目はハードルが高かったようです。
本番当日、くもはパニックになると予想した私と保育士さん。

「普段の楽器遊びは楽しめているし、本番当日は参加できなくてもOK!」
「その場にいるだけで100点満点!」
という心積もりで本番に臨みました。

なんと終始ニコニコで音を楽しんでいました!
ちゃんと指揮の方を見て、演奏をしたり、くちぱく(笑)していました!
私も驚きましたが、加配の保育士さんも、指揮をしていた担任の保育士さんも驚いていました!

帰り道で「がんばったねー!」とべた褒めしたら、「ぼくは、立っているだけだったんだ♪」と返事をしていました。

きっと、保育士さんや私が演奏することや歌うことを期待していたらプレッシャーになっていたと思います。
あらかじめ保育士さんから「この位置で立っているだけで良いよ。100点だよ。」と言ってもらえたので、安心して音楽会に臨めたのかな、と想像しています。

結果、立っているだけではなく、人前で演奏が出来たり、アドリブでくちぱくをしてみたり、120%の実力を発揮することができたのかもしれないと思っています(#^.^#)

ではでは、よい週末を~!また来週^^

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
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