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【ダイソー活用】2020年お正月に作りたいねずみのおかお弁当の作り方♪

2019年も、もうすぐ終わりですね。年の瀬を迎え、大掃除にお正月の準備に、忙しい日々を過ごしている方も多いかと思います。2020年はねずみ年ということで、今回は年明けにぴったりな、お正月に食べたいねずみのおかお弁当の作り方を紹介!余ったおせち料理も活用できますよ。


■材料はコレ!

<材料 幼児1人分>

●ねずみのおにぎり
・ご飯...120g
・デコふり(紫色)…1袋
・ウインナー...1本
・黒ゴマ...適量
・焼き海苔…適量
・パスタ...1本

●その他
・にんじん...適量
・グリーンリーフ...適量
・黒豆...適量
・卵焼き...適量
・筑前煮、伊達巻などのお正月らしいおかず...適量

※今回は360mlの幼児用のお弁当箱を使っています。使うお弁当箱の大きさによっておかずの種類や、量は調節してください。

■使用するダイソーのアイテムはコレ!

左/野菜抜型 千鳥・ひょうたん110円(税込)、右/お料理飾り 串8本入 110円(税込)

今回使用したアイテムはダイソーの野菜抜型(千鳥・ひょうたん)と、お正月のお料理飾り串8本入です。ちなみに、野菜抜型には梅や桜の花などの型もあり、梅の花の形に飾り切したにんじんを入れると華やかになるので、そちらもオススメ^^今回にんじんは花型の型抜きでくり抜き、花びらの間に包丁を入れて中央部まで切り込みを入れ、外側から削ぎ落とすように切り込みを入れました!

■ダイソーで購入したアイテムの使い方をチェック!

・野菜抜型(千鳥・ひょうたん)
今回は卵焼きをひょうたんの形に型抜きしています。このひと手間で、お正月のおめでたい雰囲気がぐっとUPしますよ^^

・お料理飾り串8本入
今回は黒豆に刺して使っています。黒豆に限らず、お弁当のおかずに刺すだけでお正月らしい雰囲気が出ます!




■ねずみのおかお弁当のレシピをチェック!

まずはおかずを準備しましょう!

・おかず

① 卵焼きをひょうたんの形に型抜きします。卵焼きは型抜きしやすいように、平べったく作るのがポイントです^^

② 黒豆は飾り串に刺します。飾り串が長めなので、刺す前に3㎝程ハサミでカットしてください。

次にねずみのおにぎりを準備しましょう!

・ねずみのおにぎり

① ご飯をはごろもフーズのデコふりを1袋入れ、よく混ぜます。ちなみに、デコふりとはご飯に色を付けることができる、ふりかけです!今回は紫色を使いましたが、他にも様々な色があるので、キャラ弁作りにとっても便利ですよ^^

② ご飯をラップに2等分にして包み、楕円型を整えます。

③ パーツを準備します。
・耳…下茹でしたウインナーを輪切りにし、さらに下部を数ミリカットします。
・鼻…焼き海苔を楕円の形にハサミでカットします。
・目…ひげ⇒黒ゴマを使用します。

■お弁当箱に詰めていきましょう!

おかずとおにぎりの準備ができたら、実際に詰めていきましょう!

① おにぎりを2つ並べて詰めます。

②ねずみのパーツは最後に付けるので、先におかずを詰めていきます!今回はお正月らしく黒豆、ひょうたんの卵焼きの他に、筑前煮、伊達巻、鶏肉の野菜巻きを入れています。筑前煮などの汁気のあるおかずは入れる前にしっかり汁気を切り、紙カップなどに入れて汁漏れしないようにいれてくださいね^^

③ 最後にねずみのパーツを付けていきます。耳はパスタで固定します。ちなみにパスタは茹でていない、固い状態のものを使用しますが、食べるころには水分を吸ってやわらかくなっているので安心してくださいね♪黒ゴマは、つまようじの先を水で濡らして使うと扱いやすいですよ。今回はにんじんの飾り切りも添えて♪


■まとめ

キャラ弁は時間がかかるし、なかなか難しい…とチャレンジできずにいる人もいると思いますが、便利なお弁当用の道具や、100均のアイテムを利用することで、簡単にかわいいお弁当を作ることができます^^

ぜひ、おせち料理などのお正月ならではのおかずを使って、新年にぴったりな、ねずみのおかお弁当を作ってみてくださいね♪

aoi

食育を意識して、こどもが喜ぶ、かわいくておいしいご飯やお菓子、お弁当作りに励んでいる2児の母です。
お子様との毎日を、かわいく、おいしく、楽しくするためのヒントをお届けします♪
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