Comic

【おとうとは発達障害】#38 無反応でも…褒める方法は言葉だけじゃない

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^
保育園で作った作品をちょくちょく家に持ち帰ることがあります。

末っ子くもは元々工作は好きで、家でも姉兄の真似をしてお絵かきをしたり、紙を切ったり貼ったりして遊ぶのですが、完成品は飾っても無反応でした。
なので、作品自体には興味が無いのかな?と思っていました。

最近、保育園で作ったクリスマスの作品を持ち帰ってきました。

いつもなら私が作品について尋ねてもノーコメントなのですが、この日は珍しく、くもが自分から作品について詳しく解説してくれました。
(「紫色のシールを使ったよ。」「保育園でも飾っていたよ。」などなど)

実は、元から作品を飾られるのが嬉しいという気持ちはあったけど、それを表現できるようになってきたのかな!?と思っています。
ちょっと前まで、作品を作り遂げた後にすぐに興味の対象が別に移ってしまうように見えていました。「やり遂げた、うれしい、という感情を表現できて、それを人と共感できるようになると良いですね~^^」と1年前に療育で言われていたのを思い出しました。

くもからの反応は無くても、作品を飾り続けたことで「あなたの作品が完成してママは嬉しい♪」という雰囲気は伝わっていたのかもしれない?と今になって思うので、作品を飾り続けてきて良かったです^^

ちなみに、姉兄も工作が好きです。しかも自分たちで素敵に飾ってくれます。家の中は3人の名作だらけです(笑)

ではでは、よいお年を~!また来年^^

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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