Comic

【おとうとは発達障害】#41 作業療法士の一言で円満解決!魔法のワード

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^
今日は、療育で作業療法士さん(OT)の機転がすごかった件です!

療育の作業療法の部屋は室内遊園のような雰囲気です。

遊具のひとつにボールプールがあります。ボールプールは一般の室内遊園にあるものより深く、おとなの膝上くらいまで埋まります。子どもは一度埋まってしまうと、抜け出すのがなかなか大変で、全身の運動になります^^
末っ子くもは宝探し感覚でボールプールの中の紫色のボールを探していました。

そこへ、療育のお友だちが近くにやってきました。
(と言っても、お互い一緒に遊ぼうとはしません。基本は子どもと先生とのマンツーマンで遊びます。)

お友だちは高い所からボールプールの中へ飛び込みたいのですが、くもはボールプールで宝探しの真っ最中。

こんな時、私なら順番に遊ぶことをついつい提案してしまいます。
コミュニケーションが得意な子ならば「仲良く遊ぼう」など言っていたかもしれません。

作業療法士さんは、「お友だちの行動が、くもの目的達成の近道になるかもしれない」という気づきを分かりやすく指導してくださいました。
しかもこの瞬時に。すごい機転です。さすがプロ・・・!

しかも運よく紫ボールが見つかりました!

お互い違う遊びをしている子ども同士がニアミス=お互い邪魔になる
という概念が親子共々吹き飛んだ日でした!

ではでは、よい夜を~!また来週^^

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!