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【おとうとは発達障害】#42 苦手な座学…言語聴覚士のある一言で好転!

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^
今日は、言語聴覚療法でのお話です。

くもは療育で、作業療法と言語聴覚療法の2種類をさせてもらっています。

作業療法は体を動かして遊べるので大好きですが、言語聴覚療法は座学です。
マンツーマンの授業のような雰囲気で、こちらはちょっと苦手。機嫌が良くない日は参加したがりません。

先日の言語聴覚療法も部屋の隅でボイコットしてしまいました。
そこで、言語聴覚士さんがくもの気持ちをうまく乗せてくれました。

結局、全部クリアできました。
どうやら、授業の内容自体は好きなようです。

でも、問題を出されて答え続けるルーティーンが嫌で、くもが自分のペースで能動的に進めたかったようです。
先生役と生徒役が交代してしまいましたが、療育にはなっているので結果オーライになりました(*^^*)

もしかしたら今回のように、役割交代をすることが多いのかもしれません。先生役のカードもとても見やすいレイアウトでした。

もう少し成長したら変わってくるかもしれませんが、もしもこのままだったら、長男(小3)に続き、くもも小学校の授業体制が合わなくて苦労しそうだなーと今から心の準備だけしています……^^;

そして、この技は勉強を始めるまで腰が重い長男を誘う時にも応用できると思いました!
(長男も長女(小5)も小学校へ行かず自宅で勉強しています。)

ではでは、よい夜を~!また来週^^

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
【Instagram】@takirei2
【twitter】@takirei2

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