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【おとうとは発達障害】#50 作業療法士さんの一言で変化、外出のコツ

たき家の子育てシリーズ第一弾。おとうと“くも”についてです。

こんばんは。たきれいです^^
末っ子くもは家から出てちょっと広いところに行くと、テンションが上がるのかクルクル回りながらあさっての方向に行ってしまいます。

車通りの多い道や、駐車場では怖いので基本はくもの腕を掴んでいました。
もっと小さい頃は腕を掴まれるのも嫌がったので手作りのハーネスを装着していました。
その様子を見ていた作業療法士さんに良いアドバイスをいただきました^^

そろそろ『母が子を掴む』から『子が母の手を握る』にシフトする時期と気付いてくださった作業療法士さん。
今のところ短距離なら成功することもあります。

ただ、初めての場所や、テンションが上がり過ぎているとクルクルとどこかへ行こうとするので、すぐに掴めるように反対側の腕は常にスタンバイしています。
外出はまだまだ修業中です・・・!

ではでは、よい夜を~!また来週^^

たきれい

イラストを描いています(^^)新潟出身、兵庫在住。子どもは小5、小3、年中クラスです。 インスタグラムやツイッターでイラストや育児日記を載せています。
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