Beauty

8/1発売のmedia新ファンデがマスクでも崩れない♡塗り方のコツは?

リーズナブルな価格帯で、大人の化粧美を考え出す肌映えカラーコスメを展開する、トータルコスメブランドのmedia(メディア)。プチプラとは思えない仕上がりで人気のmediaのファンデーションが、8月1日に2種類発売されます。
一足先に使ってみた使用感と塗り方のコツなどを紹介しますね。

しっとりきめ肌仕上がり「保湿感パウダーファンデーション」

「保湿感パウダーファンデーション」は、サラサラとしながらしっとりと肌に馴染むパウダーが、お肌にしっかり密着してくれます。SPF13 PA+++で1年通して使えるところもうれしい!

 

メディア モイストカバーパクト〈レフィル〉全5色 各800円(税抜) ・パウダーファンデーション用ケースN 1種 600円(税抜)/カネボウ化粧品

私が使用しているのは新色のOC-B1(明るい自然な肌の色)です。

シミや小鼻周りの赤みをカバーしながらも厚塗りにならず、キメの整ったナチュラルな仕上がり。ふんわりとしたお肌を演出してくれます。

私の好きな塗り方は、赤みが気になる小鼻周りやアゴ、シミが気になる部分にだけ先にパフで塗り、その後フェイスブラシに適量のお粉を含んで優しく顔全体に広げます。

その後、パフの何も付いていない所で顔全体をトントンし、パウダーを肌に密着させるとより軽い仕上がりになり、崩れにくいですよ。
このひと手間でファンデーションがマスクに付きにくくなるのでオススメです。

明るいつや肌仕上がり「高保湿クリームファンデーション」

乳化技術により、水分をたっぷりと含んだクリームファンデーション。伸びがいいので、パール1~2粒大で顔全体に塗れます。
みずみずしく保湿感がありますが、ベタつかずにお肌にフィットしてくれます。
パウダーより少しだけ高いSPF17 PA++で、1年通して使えます。

クリームファンデーションN 全5色 各1100円(税抜)/カネボウ化粧品

私が使用しているのは、新色のOC-B1(明るい自然な肌の色)です。

カバー力はパウダーファンデーションと同様で、赤みが補整されました。
クリームタイプでも重くなく、自然なつや肌がつくれます。

私のオススメの塗り方は、適量を指で顔全体に塗った後に、100円均一でも売っているメイクアップスポンジ(角があるタイプだと細かい部分にフィットしやすいです)で、肌のキメに沿って顔全体を軽くトントンします。
スポンジで軽くおさえることで塗りムラが無くなり、肌とファンデーションがより密着します。パウダーファンデーション同様、崩れ防止、マスクへの色移りを少なくしてくれますよ。

まとめ

どちらのファンデーションもヒアルロン酸、水溶性コラーゲン配合で、乾燥を感じずに過ごせます。
紹介した塗り方で、マスクにもさほど付かず、崩れることなく夕方まで過ごせました。

みなさんはサラサラとしたきめ肌、しっとりとしたつや肌、どちらが好みでしょうか?
今はテスターが無いので、少しでも使用感や仕上がりのタイプが伝わると嬉しいです。

はな

ソーシャルワーカー→2歳の女の子を育てる1児のアラサーママ。
プチプラコスメとスキンケアが好きで、新作コスメが出る度にドラッグストアやバラエティショップをはしごしてチェックしています。スキンケアは新商品から定番まで何種類かストックして使い分けている、スキンケアマニアです。季節や肌に合ったコスメを紹介していきます♪
【Instagram】nonohana.28
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