片づけの救世主【収納ケース】のおすすめは?SNS発おしゃれな片付け方も@ saya.s.a さん

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かさばる冬服のスッキリ収納!たたみ方やしまい方のコツ、アイデア教えます

冬服はボリュームがあるので、かさばるのが難点ですよね。今回は冬服収納について、収納前のお手入れ方法や収納のコツなどを紹介したいと思います。なんとなく収納している人は要注意!カビや虫食いを防ぐためにも収納方法はしっかりと見直してみましょう。

意外と収納前のお手入れが大切だったり、収納する際に気をつけるポイントがあったりと気を抜けない衣替え。ぜひ参考にしてみてくださいね。

■衣替えで冬服をしまう前のお手入れ法

冬物を片づける前に必ずしてもらいたいのが、各アイテムにあった洗濯法です。汚れがついたまま収納してしまうと、シミや虫食いの原因になってしまいます。
たとえば、ダウンジャケットはしっかりと乾燥させる!ファーアイテムは、洗えたら優しく洗いしっかりと乾燥させて毛並みを整える!コートなどはブラッシングをして表面についたホコリや汚れをオフしておく!などが挙げられます。
このひと手間を惜しむと後で後悔することになるので、時間があるときにこまめにお手入れをしておきましょう。

■カビ・虫食いを防ぐ収納方法のポイント

カビや虫食いを防止するには、密閉と湿気対策がポイントです。防虫剤を使用するにしても、密閉できる保管袋や箱に入れておかないと効果が薄れるそう。また、防虫成分は上から下へ広がるため、衣類の一番上に置く必要があります。
また、湿気がこもりやすい保管場所の場合はカビが生えやすいので湿気対策も重要☆
除湿剤をいっしょに入れるか、押し入れやクローゼットの中に除湿剤をセットするのがおすすめです。

■かさばる冬服のたたみ方をチェック!

冬物衣類でかさばるといえばフードつきアウターではないでしょうか?ここではパーカーのコンパクトなたたみ方を紹介します。



まず、パーカーの背中側に袖を織り込む。肩から脇のラインが胴部分とまっすぐになるように織り込むのがポイントです。

出典:@ tamaco_kirara さん

中心に向かって両サイドを折りたたむ。

出典:@ tamaco_kirara さん

両サイドを織り込んだら、裾をフードのつけ根に向かって折りたたむ。

出典:@ tamaco_kirara さん

フードを整えてたたむ。

出典:@ tamaco_kirara さん

裏返したら完成☆
衣類の量がある場合は、このまま他の衣類といっしょに立てて保管するのがベストです。

出典:@ tamaco_kirara さん

パーカーの枚数が多いなら裾を半分にたたむときにもう半分にたたむか、丸めるようにしてフードの中に収納するのもおすすめです。

出典:@ tamaco_kirara さん

フードに収納することで、しっかりとホールドできて崩れにくくなります。またコンパクトに収納できるので、収納ボックスが小さい場合も対応できるはずです。

■アイテム別で見る☆冬服収納のコツとは?

冬服はいろんな素材、形状があるので収納するときにはそのアイテムに合った収納方法を心がけましょう。アイテム別に収納するときのコツや注意点を紹介します。

・形をキープしたまま保管したいコート

コートは形をキープして保管したいアイテムのひとつ。でも1年中クローゼットに掛けておくのも邪魔なアイテムでもあります。どうしても収納ボックスにたたんで収納したい場合は、肩の部分を折らないようゆったりとたたみましょう。
収納ボックスへ入れる際には一番上に置いて圧縮しないように注意!

・ボリューム満点なダウンジャケット

ダウンジャケットはボリューム感のあるアウターなので、クローゼットでも幅を取ってしまうアイテムです。たたんで収納する場合は、袖を内側にたたみ、身ごろを半分にたたみます。そして、正方形になるように横に半分にたたみ、通気性の良い袋に入れて保管しましょう。
100均でも売っている不織布や防虫効果のある収納アイテムがあると便利です。

・ヘビロテしやすいニット&セーター

ニットやセーターや優しく押しつぶさないようにシワを伸ばしながらたたみましょう。保管する前に毛玉取りをしておくと、取り出してすぐに着られます☆ニットやセーターは虫に食べられやすいので、必ず防虫剤をセットにして保管して!

・おしゃれには欠かせない冬小物

バッグやマフラー、手袋といった小物類はセットにして保管するのがおすすめ。取り出した後もそのまま保管して置けるので、探す手間や置き場所に困ることもないでしょう。

また防虫剤とセットで除湿剤を入れると湿気の心配がないので、冬服が長持ちするそうですよ☆

■簡単にできる押入れやクローゼットの冬服収納術

衣替えをするときにネックになるのが収納場所の確保。特に冬服はかさばりやすいので春夏ものよりも場所をキープする必要があります。そこで簡単&省スペースな収納術をご紹介!

・衣装ケースや収納ボックスを使った方法

出典:photoAC

一般的に利用者が多い衣装ケースや収納ボックス。普通に洋服をたたみ積み重ねて収納している人も多いと思いますが、衣装ケースや収納ボックスに洋服を入れる際は立てて収納するのがベターです。
積み重ねると下にある服がどんなものか分からなくなってしまいますが、立てて並べれば一目瞭然で服を把握できて取り出しやすいのもメリット☆
また立てていれることでスペースもより有効に使えるので、積み重ねて入れるよりも多く服が収納できますよ。

・圧縮してより省スペース化を図る!

圧縮袋を活用した収納方法なら、かさばる冬服もぺったんこにできるので収納力がアップすること間違いナシ☆
ただ、型崩れが気になるアイテムは圧縮しない方がいいので、薄手のニットやアウターを中心に圧縮してみましょう。収納する場所は収納ボックスに入れて保管でもいいですし、使っていないスーツケースがある人は、収納ボックス代わりにするのもおすすめですよ♡

・100均アイテムを使った収納でおしゃれに保管

出典:mamagirl2017冬号

冬小物など衣装ケースに入れるほどではないものは、100均のボックスを利用しておしゃれに保管してみましょう。内容物別にボックスを分けて、クローゼットの上段や押し入れの天袋に保管するのがおすすめです。

衣替えが楽になる収納術と5つのコツ!「しない収納」テクも紹介@ miyabi_home さん

100均で販売しているタグシールを使えばパッとみて中身が分かるので、しまった人以外でもすんなり出し入れができるでしょう。

 

・ニトリのアイテムを使った収納アイデアならコレ!

出典:@yagigigi1234さん

こちらは『ニトリ』で販売中の「Nフラッテ」というアイテム☆
トレーとフタが別売りになっているタイプで、大小の組み合わせが自由自在なのがポイントです。

片づけの救世主【収納ケース】のおすすめは?SNS発おしゃれな片付け方も@ saya.s.a さん

ハンガー掛けした洋服の下に配置することで、スッキリと収納ができます。シーズンの物を交互に収納すれば、衣替えも簡単で見た目もスッキリ☆
サイズはハーフ、レギュラー、ワイドの3種類あるので、収納する物のサイズや量に合わせてカスタマイズしてみてくださいね。

■アイデア次第で衣替え作業を楽に!カビや虫食い対策もしっかりしよう

冬服の収納は春夏よりも注意が必要なので、大切に着たい服こそ収納前のお手入れが大切!収納グッズを使ってしっかりとカビ&虫食い対策をしましょう。また、収納場所をコンパクトにすることで衣替え作業も短時間で終わります。服がクローゼットや押し入れに入りきらない場合は、圧縮袋などを活用してみてくださいね。

たまこ

絶賛男女双子&末っ子の3人育児中☆休日はお弁当片手に家族でドライブに出かけることが楽しみ♪最近はラグビーにどっぷりハマり中!
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