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アラフォー元美容部員のー5歳見えテク♡大人カラーメイクとおすすめコスメ

頑張り過ぎの"若作り"ではなく、素顔・素肌を活かしたナチュラルでマイナス5歳若く見える『生活の中で心掛けていること』『おすすめコスメ』『誰でもできる若見えメイクのコツ』を41歳・元美容部員のochapichanが紹介します。

少しずつ気温と湿度が低下し、秋らしくなってきましたね。
こんな時は角質も肥厚しがちになるので、しっかりと保湿とマッサージで肌を乾燥から守りましょう。
では、今回もオチャッピの毎日笑顔でいる秘訣、-5歳に見えるちょっとしたコツをお伝えしていきますね。


 

■生活のなかできれいでいるために気をつけていること

《健康できれいな歯をキープ》

最近はデンタルクリニックでの歯のホワイトニングや、ホワイトニングの歯磨き粉など歯へのお手入れも欠かせない時代になりましたね。
オチャッピ世代になるとさらに歯周病ケアなどのお手入れが加わるので、オチャッピは手軽に自宅で歯磨き粉とフロスでセルフメンテナンスをしています。

歯磨き粉はオチャッピが、もうかれこれ4度目くらいのリピートで使っている『薬用システマ ハグキプラスホワイト』。
こちらのお気に入りポイントは、日本メーカーの商品なので成分などが穏やかな点と、こちらで歯を磨く度に歯のくすみがとれて、歯茎も落ち着く感じがするのでまさに一石二鳥の効果が得られるところです。

その後、『クリニカ フロス』で歯間の汚れを落とし歯周病や虫歯、口臭ケアなどをしています。
特にオチャッピの奥歯は歯間が狭いので、汚れが詰まりやすく、しっかりとフロスすると歯間に隙間ができて歯茎が軽くなります。

普段からここまでお手入れしていると歯科医院に行く頻度も少なくて済みますし、なにより口の中が日中クリーンで、歯の色素も明るくなるので、人とのコミュケーションも取りやすくなり自然と笑顔の回数が増えます。

《夕食はバランスのとれた和食中心で腹八分目を意識》


オチャッピ家の朝はとても早くお弁当も作るので、朝食は手の込んだものは作れず、夕食の時になるべく和食中心の一汁三菜を心掛けています。

夕食は、血や筋肉を作るたんぱく質をはじめ、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを組み合わせて、その日一日の栄養バランスの調整をしています。
オチャッピが40歳に突入してからは、ほぼ毎日腹八分目を意識して夕食を食べることと、しっかりおなかがすいてから食事をとるように心掛けています。そうすることによって食後のだるさや眠気が抑えられて体が軽く、お通じの調子もいいので肌のツヤがでできます。
これも若見えの1つですよね。

《ハッピーカラーの小物をもって心の解放感を》

みなさまは、普段何気なく自身の目に入ってくる色彩に心理的な効果があるのはご存じですか?例えば目覚まし時計を興奮色の赤色にしておくと目覚めが良いとか、病院の手術の先生がグリーンの手術着を着ているのは患者さんの血液と反対色をもってきて気持ちを落ち着かせる効果があるからとか。
そのような心理的な効果を考えて、オチャッピは普段から目に入るものは明るいカラーでそろえるようにしています。

実際ちょっと落ち込んだ時にふっと明るい物をみると、心が少し明るくなったり前向きになったりします。
あとは単純に明るい色、明るい人って見ていて気持ちがいいですよね。
ちょっとしたカラーのチカラを借りて自分の心を開放することも、笑顔で自分らしくいられるコツにつながるかと思います。

■コスメ編 イエベ大人のカラーメイクは断然アースカラーで

イエローベースの肌色のオチャッピは普段は、ブラウン系のアイシャドウにレッド系口紅をつけることが多いのですが、たまには気分を変えてカラーメイクをします。

そんな時は、あれこれ色味を使うと逆に肌がくすんで見えて疲れた印象になりがちなので、イエベの肌色になじみの良いイエローベースのカーキ色アイシャドウレンガ色のグロスを合わせて『The大人のアースカラーメイク』をしています。

それがこちら『トーン ペタルリキッドアイシャドウ07』と『トーン ペダルエッセンスカラーバター03』です。
 

こちらのアイシャドウはリキッド状なので、まぶたの乾燥やたるみが気になる方にもピタッと密着します。
カラーバターはグロスになるのですが、色味がしっかりでて唇の縦じわが目立ちにくく、これからの乾燥が気になる時期にいいですよ。


ちなみにブルべさんの大人のカラーメイクはパープル系やグレー系のアイシャドウに、青味の強いピンク系やローズ系を口元にもってくると肌なじみのいい、浮かないブルべ大人のカラーメイクになりますよ。

■メイク編 簡単リキッドアイシャドウとリップグロスの付け方

オチャッピ世代になるとパウダーアイシャドウよりリキッドアイシャドウの方がシワに入りにくく艶やかに仕上がるので、特に秋冬の乾燥しやすい時期はおすすめのアイテムとなります。
今回は大人のリキッドアイシャドウとリップグロスの簡単な付け方とテクをシェアしていきますね。
 

《リキッドアイシャドウ編》

①まずリキッドアイシャドウの筆を少ししごき、余分なリキッドアイシャドウを落とします。
②まぶたのアイホールのくぼみまで、4カ所(まぶたの幅によっては3カ所でも可)にリキッドアイシャドウを置きます。
③中指でポンポンなじませます。

④目のきわ(二重幅や筋の辺りまで)4カ所(3カ所でも可)にリキッドアイシャドウを置きます。
⑤同じように中指でポンポンなじませます。
 この時は、③の時程なじませず色味を少し残して下さい。

⑥鏡で色味の入り方をしっかりチェックして完成です。

《リップグロス編》

リップグロス自体の色味をしっかり出したいときは、パウダーファンデーションを少し唇の上にのせて、唇の色味を消してからリップグロスを付けていきます。
その時も少しグロスをしごき量を加減しながら唇にのせていくと、失敗せずにきれいな色味がでますよ。

唇の中央には、少したっぷりめにグロスをのせると、まるでヒアルロン酸を注入したかのようなプルっとした唇になるので、お出かけの時におすすめです。

大人になればなるほどメイクもマンネリしがちですが、いくつになっても色々なメイクに挑戦し続けていきたいですよね。
新しい自分を発見して、ますます自分を好きになりましょう。

ではとびきりの一日を…

ochapichan

ochapichan

ochapichanことオチャッピは外資系化粧品会社で7年間美容部員をし、その後出産子育てを経て(今も現役ママですが)国内大手化粧品会社で4年間美容部員として活動していました。
11年間で学んできたことをhappyと愛を込めてみなさまにシェアできたらと思います。よろしくおねがいします。
♥元読者モデル♥化粧品会社技術検定2級♥色彩検定3級♥ペットホテルソムリエ♥ペットシッターアドバイザー
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