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防災グッズは100均でそろえよう!必需品からあると便利なものまで徹底紹介

■【サバイバル用品】100均で防災グッズをそろえよう!

食料や日用品などはローリングストックなどでそろえられても、サバイバル用品までは備蓄していないご家庭も多いのではないでしょうか。あると重宝するサバイバルグッズのご紹介です。

・【懐中電灯】これさえあれば暗闇で転ぶ心配なし!

出典:DAISO(ダイソー)

いつ起こるかわからない災害に備えて、懐中電灯を常備している家庭も多いのではないでしょうか。懐中電灯ももちろん100均で手に入り、その種類や形もさまざまあります。
災害時は電気が通っていない可能性もあり、子どもを抱っこして逃げる場合に懐中電灯で手が塞がれていたら、いざというとき守れません。防災グッズとしては、こちらの頭に巻くタイプがおすすめですよ。
こちらの頭に巻くタイプの懐中電灯は、ネジを締めるとライトをお好みの角度に調節することができ、最大180°可動できますよ。

・【マッチ・ライター・ろうそく】暖もとれて料理もできる

ライターやマッチ、ろうそくなどの火は手元を明るく照らしてくれるだけではなく、寒いときは暖をとれます。また、ライターやマッチがあれば、料理をするときに火を使うことができますよ。

・【軍手】災害時はさわると危ないものだらけ!

軍手は、実は災害時の必需品。障害物や瓦礫などが散乱している中、素手でガラスや釘をさわると手を傷つけるリスクがあります。一人一組軍手を持っておくと安心です。
また、避難所では冷暖房設備が整っているとは限らないため、防寒用としても使えますよ。

・【レインウェア】セパレートがおすすめ!

出典:DAISO(ダイソー)

災害時に雨が降っていることもありますが、傘をさすのは片手が塞がるため危険です。避難するときはいつもの道とは全く違うので、雨具は上下別れたセパレートタイプのレインウェアを選ぶことをおすすめします。
セパレートタイプはポンチョタイプと比べても雨が入ってきにくいため、防災時にも役立つでしょう。

・【予備電池】停電に備えよう!

電気がいつ使えるかわからない被災状況では、予備の電池の用意は必須。ラジオや携帯の簡易充電器、懐中電灯などを準備していても、肝心の電池がなければ使い物になりません。
単3や単1など、サイズ違いで準備しておくと安心ですよ。

・【ホイッスル】防災リュックにある理由知ってる?

出典:DAISO(ダイソー)

防災グッズがいくつかセットになった防災リュックでも、今や当たり前に入っているホイッスルですが、提唱のきっかけは阪神・淡路大震災です。
家屋の下敷きになった人や怪我などで脱出できない人が多く、大声を出せない状況でも大きな音で位置を知らせられるホイッスルが、防災グッズのマストアイテムとなりました。
ダイソーにもさまざまな種類のホイッスルがありますが、画像のものは住所や氏名などのIDカードが収納できるタイプ。まさに防災に特化した商品です。

・【ロープ】使い方多数の心強い防災アイテム

防災用ロープは、緊急脱出用や安全確保用に使えますが、ロープの結び方がわからない人も多くいるでしょう。結び方や使い方を事前に調べておくと安心ですね。
ブルーシートとロープを合わせて使うことで、日差し除けや雨漏り対策・簡易テントも作れるので便利ですよ。

今回はダイソーから防災グッズをピックアップしましたが、もちろんキャンドゥやセリアでも購入可能!
お近くの店舗で探してみてくださいね。

■避難生活を少しでも快適に!100均で買える防災グッズ

避難生活での生活は、いつもと違う環境に体が慣れず、ストレスを感じやすくなっています。少しでも快適に過ごせるためのアイテムを紹介しましょう♡

・【耳栓・アイマスク】共同生活のストレス軽減!

出典:DAISO(ダイソー)

避難所では、多くの人との共同生活になります。足音や声などの生活音に敏感になり、ストレスを感じるかもしれません。アイマスクや耳栓で光や音を遮って、休めるときにしっかり休んで体力を温存しましょう。
ダイソーではアイマスクと耳栓がセットで売られているものもあり、お得に手に入りますよ。

・【ペットシーツ】ペット以外にも使える超万能アイテム

出典:DAISO(ダイソー)

ペットを飼っていない人には一見必要ないように思えますが、ペットシーツは意外と優れもの。防臭・抗菌効果も備わっているので簡易トイレや子どものオムツとしても代用でき、あると便利です。怪我をしたときの止血用にもなり、緊急時に使用することができますよ。
こちらのペットシーツは消臭機能もついているのがうれしいポイントです。

・【エア枕】硬い床でも安眠できる!?

出典:DAISO(ダイソー)

避難所になる体育館などは、床が硬くて寝られないということが多いようです。快適に眠るためにもエア枕があると便利です。また、冬の体育館の床は温度が直接体に伝わり、底冷えすることも考えられるためエアマットなども準備することをおすすめします。
こちらのエア枕は、テレビ番組「マツコの知らない世界」でも防災グッズとして紹介されました。

・【ペン・ノート】災害時はアナログが大活躍!

災害時にスマホが使えない場合も起こり得ます。家族に安否を伝えたりメモしたりできるので、文房具を防災グッズに入れておくと安心です。首相官邸が掲載している「災害の備えチェックリスト」にも入っているので確認してください。
 

・【レジャーシート】シンプルだけど災害時のお役立ちアイテム

大地震などで、窓ガラスや食器が割れた際に床にレジャーシートを敷いておくと、怪我防止になります。避難所でのスペース確保や寒さの緩和などさまざまなシーンで役立ちますよ。

・【ゴミ袋】ゴミを入れる以外にも使い道がたくさん

出典:DAISO(ダイソー)

レジ袋が有料になり、常備しているご家庭も多いのではないでしょうか?ゴミ袋は水を運ぶ、簡易トイレを作るのに重宝します。サイズもさまざまあるので、各サイズの準備をしておくと安心でしょう。ダイソーにもたくさん種類があるので、大中小そろえておくと便利ですね。

・【スリッパ】災害時はサッとはいて足元の保護にも

スリッパは、土砂やガラスの破片などから足元を保護してくれます。寝室に置いておけば、玄関までいくのに散乱したガラスを踏むなどの恐れがないですよ。避難所での生活にも必須アイテムとなります。

■【非常持ち出し4点セット】最低でもこれだけは持ち歩きたい!!

出典:DAISO(ダイソー)

「非常持ち出し4点セット」は、アルミシート1枚・軍手1組・不織布マスク3枚・簡易トイレ3セットが1つになっていて、4点入り550円(税込)です。
災害はいつどのタイミングで起こるかわかりません。サイズもコンパクトで重さ約250gと軽く、家族の人数分用意しておいても負担にならないですね。
防災アイテムビギナーの方は必見アイテム。いつものバッグや車などに忍ばせておくと安心ですね。

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