蟹座の子どもの2020年上半期の運勢

親の影響を受けやすい年なので子どもの前での夫婦大げんかは言語道断

2月、3月と秋に対人運に陰りが。幼稚園で喧嘩してしまったり、両親の不仲な姿を見てしまうと子どもの心も不安定になるので、できるだけ平和を心がけて。蟹座の子どもの特徴や、運勢、その星座の子育て開運法、開運ポイントについてを詳しくみていきましょう。

目次

星座の特徴

蟹座の守護星は毎日形を変える夜空の月です。そのため、12星座の中では一番敏感な性格と言うこともできます。
とても感じやすくて、些細なことで傷ついてしまうことがありますが、とても感受性が素晴らしく、甘えん坊、情緒的でもあるので、芸術的な能力も備えているということができるかもしれませんね。

機嫌のよいときは、周囲も驚くほど社交家であり、親や友だちなどの前でもテレビタレントの歌って踊るパフォーマンスをマネして披露することもできるはずです。
しかし機嫌の悪い日となればぐずったり、ごねたりして親をてこずらせることもありそう。

好き嫌いはとても激しいので、食べ物には問題が多いかもしれません。何でも口に入れてくれるタイプではなく、嫌いなものだと吐き出すこともあるので食事には問題が多いかもしれません。
そのためとても線の細いスリムな子どもになったり、逆にお菓子など好きなものを食べ過ぎてしまい太った子どもになってしまうこともないわけではありません。

2020年の運勢

蟹座はどこにいてもたいてい人気者になりやすい子どもですが、今年は2月、3月など対人関係のトラブルが暗示させていることから、問題が起こりやすいようです。
大好きな幼稚園の友だちと喧嘩してしまったり、仲間外れにされることがあるもかれしません。また、一番の仲良しだった子どもが引っ越しする、違う園に行くなどして別れもあるかもしれません。

秋にもその傾向が出ているので、新しい幼稚園に入園したり、進学して環境が一変したときは、子どもの感情には気をつけていたほうが良さそうです。
気持ちが不安定になる年となっているので、せっかく能力はあっても、不安定な気持ちからだだをこねたり、ちょっと友だちに意地悪になったりすることもあるかもしれません。

また家で両親が不仲になると、子どもは心配で通園したくないと思うこともありそう。ママが泣いていたり、ママが悲しい顔をしていると、子どもはママから離れないので、幼稚園などでの生活も不安定になります。
ママはできるだけ夫婦仲良しでいることを心がけたいものですね。

蟹座の子どもの育て方(対処法)

成長すると、特に女子は偏食になってしまう傾向もあるので、食事はきちんととらせるように育てたいものですね。
一緒に料理したりして作ることにも関心もたせることはよいことです。
食に関する仕事にも就きやすい傾向はあるので、そういった毎日の生活は将来の仕事にもつながっていくことがあります。

また蟹座の子どもは空想力が豊かで、想像力も素晴らしいことから、絵本、童話などを沢山見せてあげて、想像の世界を膨らませてあげたいものです。
良い音楽を部屋に流し、子どもに好きな絵本を与え、静かにする時間も大切で、子どもは一人遊びも楽しくできるはずです。
蟹座の子どもは将来クリエイターになれる可能性もあるので、幼い頃から一人遊びの楽しさも十分に教えてあげたいものですね。

開運ポイント

今年蟹座の子どもは親の影響を受けやすい年となっています。
親がお金持ちになれば、その影響を受け、親が貧乏になるとその影響を受け、また親が不仲になると、その影響を多大に受けてしまい心がすさんでしまう傾向が出ています。
特に7月生まれの子どもの親であれば、夫婦仲よくは絶対に必要なことです。子どもの前で怒鳴り合うことは絶対にやめてください。

また親子三人でお風呂に入ることがあると子どもの心は癒され、開運につながります。

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