射手座の子どもの2020年上半期の運勢

4月は進級を阻む手あり!?過保護は一番の敵!やってあげすぎはNG

4月はトラブルメーカーの星がそろい、なかなか子どもに合うところに入園できない可能性が。悪いところをしつこく注意するより、いいいところに目を向けて。射手座の子どもの特徴や、運勢、その星座の子育て開運法、開運ポイントについてを詳しくみていきましょう。

目次

星座の特徴

12星座の中では大吉星・木星が守護星の射手座です。大らかで楽観的、元気もあり、活動的で機嫌のよい子が多いようですね。
いつも「なんとかなるさー」と思っているのであまりクヨクヨすることはないようです。常に楽しいこと、面白いことを求めて動いています。

ただ男子は乱暴、野性的な傾向があるので、躾の面では厳しくしたほうが良いこともあります。
木星はもともと膨張の星でもあるので、問題があるとしたら、赤ちゃんらしいボンレスハムが永遠にそのままになってしまうことかもしれません。
油断するとお菓子の食べ過ぎなどで大変体格がよくなってしまい、元に戻らなくなる傾向があります。
まだ子どもなのに高血圧なんてこともあるので、食事だけは気をつけてあげたいものです。

スポーツが得意なので、やらせてあげると自信にもつながるはずです。
馬ともご縁があるので、乗馬に親しむことはよいことです。

また、外国にもご縁のある星の元に生まれているので、語学などを好きになり、海外に出たいと思うこともあります。幼い頃から外国に接することもよいことです。

2020年の運勢

今年の4月は進学、進級の室にトラブルメーカーの星がそろうこともあり、なかなか子どもにあったところに入園できないことがあるかもしれませんね。
ちょっと困った子どもがいるところに入ってしまったり、怖くて厳しい保育士さんがいて、いつも目をつけられてしまい怒られてばかりだったり、また、応募したところの人数が多くてあぶれてしまい入園拒否となってしまうこともないわけではないので要注意です。
しかし、12月には幸運な星がくることもあり、2021年の入園は大丈夫だと思われます。

国際的な感覚を養うことは子どもにとって大変良いことなので、インターナショナルなスクールを目指していくことはラッキーなことです。
また、近所にモンゴル街、中華街、トルコ街、中国街などあれば、そこの子どもたちと共に幼稚園などに通うことはラッキーです。
小さな頃から異国の子どもと遊び、国際的な感覚を身につけることは一生の宝となるかもしれません。

射手座の子どもの育て方(対処法)

器の大きな子どもなので、親もそのつもりで育てていきたいものですね。あなたよりも大きなスケールで生きる子どもになる、と思って育ててください。
そんなこともあるので、過保護は一番の敵となります。やってあげ過ぎてしまうと、良いところがすべて消されてしまい、たいしたことのない子どもになってしまいます。

言うことをきかない乱暴者だと感じていたら、悪いところを指摘して、子どもにしつこく注意勧告をするよりは、子どもが美味しい食事をして、満足している後に、優しい声で「あなたはここはいいところよね、ママはそこが大好きなのよ」といい所に目を向けて発言してあげると良い効果が出るはずです。
ママに好かれたいと思い、一生懸命良いところを伸ばそうとするはずです。

開運ポイント

4月は保育園、公園など出かけて行った先でトラブル起こしやすい運があるので、子どもの態度には気をつけて見ていてあげてください。
意地悪をしていないか、されていないか、またずるいグループの子分にされていないか、そんなことも見ていたいものですね。

下半期は運動能力が伸びる時となるので、何かしらスポーツを本格的にさせてあげることはよいことです。卓球なら親子みんなで楽しめることもあり、ケガもしづらいので最適かもしれないです。

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