山羊座の子どもの2020年上半期の運勢

12年に一度のめったにない刺激を受ける年!何でもやらせてあげよう

12年に一度のラッキーイヤー!ママの後ろにべったりよりもダメ元でいろいろ体験させたり、自立させるのがカギになります。過保護には注意。山羊座の子どもの特徴や、運勢、その星座の子育て開運法、開運ポイントについてを詳しくみていきましょう。

目次

星座の特徴

12星座の中で晩年運が一番良い星座、それが山羊座です。
大人になれば誰よりも出世する、成功する星座です。なので、初年期の運はやっぱりそんなに良いはずはありません。むしろ、どちらかと言うと最悪です。
「この子、遅れていないかしら?」「この子の成長、遅すぎる」なんて、ため息が出ることもあるかもしれませんね。そうです。すべてにおいてのろのろ成長なので、気は利かない、話もろくにしない、つまらなそうな顔をしてる、青白い顔で覇気がない、みんなと遊べない、大人しすぎて困るなど、問題は山積みかもしれません。

内弁慶の傾向もあるので、家の中では威張っていたりして、親には凄い態度とることもあるかもしれないし、さらに外に出ていくと借りてきた猫のようにおとなしいということもあるかも。

しかし根っからの努力家であり、続けていく能力は素晴らしいものがあるので、ゆっくりでもいいので、見守ってあげましょう。
また競争心はないほうなので、他の子と競争させて成長させるなんてことは考えないほうが良いです。

2020年の運勢

今年は大吉星・木星が12年ぶりに頭上に到着していることもあり、子どもにとって滅多にない刺激を受ける年となっています。
そんなこともあるので、進級進学してそこで実に刺激的な何かと出会うことがあるかもしれません。すごい影響力のある保育士さん、園長先生に出会う、子どものことを好きになってくれる友だちに出会うこともあるかもしれません。

また進級したところでの遠足、社会科見学、学芸会などで子どもが体験することが子どもの成長に大きく役立つことがあります。進んで何でもやらせてあげたいものですね。
ママも協力的になり子どもがのびのびできるよう、幼稚園の父兄会には参加し、PTA活動にも忙しくて出席して手を挙げて役員なども引き受けるようにすると、子どもの幼稚園や小学校生活も安定したものになるはずです。

下半期のお受験に関してはパパとママの意見があわないこともあり、なかなかうまくいかないようです。無理させないようにしてくださいね。

山羊座の子どもの育て方(対処法)

なんでも効果が出るのが遅い子どもではありますが、今年はなんといっても12年に一度の大幸運の年となるので、ダメ元でいろいろと体験させたいものです。

親が何でもしゃしゃり出てしまい、過保護になってしまうと、できない子どもはさらに委縮してできない子どもになります。
子どもにとってみると、他の子どもと遊ぶこと自体がストレスと感じていることもありえるので、ママが上手に他の子どもも自宅に呼んで一緒に遊ばせると良いかもしれませんね。

開運ポイント

今年は12年に一度のラッキーイヤーですから、子どもを刺激するのはよいことです。
下半期は家庭運がないことから、しばらく祖母宅にいき、自立させるようにする、または休みのときは1週間くらい子どもを預かってくれて、子ども教育プログラムもあるところに入れて、様子を見るなどすることもよいことです。
ママの後ろにべったりしているのではなくて、自立させることに力入れることは開運のカギとなるはずです。

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