食物アレルギーのある子を人に預けるときに伝えること

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食物アレルギーのある子を人に預けるときに伝えること

 

何の食品が食べられないのか、具体的に書きましょう



まず、何のアレルギーがあるのか書きましょう。完全除去なのか、部分除去なのかによりますが、具体的な食品を書きます。例えば「卵」アレルギーの場合、「卵」と書くだけではなく、卵を使用した製品にも気をつけなくてはなりません。「マヨネーズ」や「クッキー」など、お母さんとしては卵が入っていて当たり前と思うものも、お料理に詳しくなかったり、原材料を知らない人にはわからないかもしれません。ご自分がわかるかぎりの食品を書きましょう。下記の写真の【除去するもの】も参考にしてみてください。

参考:除去すべきもの



[卵] 練り物、麺類、揚げ物、パン、クッキー・ビスケットetc

[乳] カゼイン、バター・マーガリン、ヨーグルト、チーズ、ホエイ、全粉乳、脱脂粉乳、クリーム(ホエイ)パウダー、加糖(調整)練乳、ハム・ソーセージ、香料(乳・卵含む)

[麦] 麦茶、麺類、パン、揚げ物etc

[大豆] 豆乳、豆腐、油揚げ、厚揚げ、乳化剤(大豆由来)、しょうゆ、みそ、納豆、枝豆



 







 

普段食べているもの、代替え食品を記す



普段食事を用意しているママは、レシピを知っています。しかし、アレルギーを気にしたことのない人からすると、いざ料理をしようと思うと「あれ、ハンバーグって卵なし?つなぎはどうするんだろう?」「おみそは食べられるのかな?」など悩んでしまいます。簡単に、代替え食品や、普段食べている食品を記しておきましょう。市販のものは、画像も載せておけば、そのまま買ってこられるので助かります。普段から、食べられるレトルト食品をストックしておくのも大切です。

代替え参考



小麦粉 → 米粉、片栗粉

バター、マーガリン → サラダ油、オリーブオイル

卵をつなぎにする場合 → 片栗粉、米粉、タピオカ粉、かぼちゃ



 

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