言葉の発達を促す、遊びの予習復習!

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言葉の発達を促す、遊びの予習復習!

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遊びの予習復習とは


例えば療育先で遠足に行く時、子どもたちは療育の中で、だいぶ前から遠足の準備を始めます。ザリガニ釣りに行くなら、まず釣竿を作ることから。お弁当を持って行くなら、折り紙などでお弁当作り。そしてその度、“なぜこれを作るのか”“どうやって作るのか”“どこに持っていくのか”など、子どもたちに考えさせます。 そうすることで、子どもたちは遠足を認識し、楽しみにして、当日を迎えます。そして、事前に何度も説明されたしおりを手に、不安なく自信を持って遠足のプログラムを楽しむことができるのです。そしてそれが、言葉の発育を促す効果があるのです!

 

家庭での予習


土日や祝日など、家族で公園に行くというご家庭は多いのではないでしょうか。その時が、予習のチャンスです。年齢によって違いますが、大きい子は一週間くらい前から、小さい子はその日の朝、予習を始めます。お仕事などで時間のない場合、もちろん当日の朝で構わないのです。まず行き先を告げ、そのために何をするか考えさせましょう。「今日は、みんなで公園に行くよ」「車で行くよ」「お昼ご飯を食べるよ」「じゃあ、何を持っていく?」「どんな洋服を着る?」時間がある場合は「来週(あと〇日で)公園に行くよ」「公園で何をして遊ぼうか」「じゃあ、何を用意しておけばいいかな?」考えさせて、一緒に用意をします。余裕があるなら、簡単にしおりを作って、持ち物を絵に描くと、子どもたちも自分で用意することができます。足りないものを一緒に買い出しに行ったり、作ったりするのも楽しいです。

 



 

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