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三男、号泣…その訳は!?【コダカラダカラ第九回】

Kirarapostをご覧の皆様、Instagramから見にいらしてくださった皆様、こんにちは!

大流行中のインフルエンザウイルスに怯えながら暮らす大家族の母でございます。
皆様、くれぐれもお気をつけくださいね。

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心優しき三男が号泣…その理由に母も涙…

いつものように小学校から帰った三男とコタツに入り、三男は宿題をしつつオヤツの時間。
母は洗濯物をたたみつつオヤツの時間。
ふとテレビを見ていたら『鳥インフルエンザ』のニュースが流れ
三男『ママ、9万2千羽をサツショブン?殺処分てどうゆうこと?』と聞かれて
母『病気になってしまったニワトリを病気が広がらないように殺してしまうことよ。かわいそうだけど。』
とサラッと言った後に『しまった!』と焦ったけど、遅かった…
三男『うぅ…ううう。何で?かわいそうやん』

兄弟の中で1番ナイーブで心優しい三男。
彼のガラスのような心を傷つけないよう、悲しいニュースもオブラートに包みまくって伝えないといけないことをつい忘れてた!

さんざん泣いた後『キャラメル食べて落ち着こう…』とボソッと言った姿が、また愛おしすぎて。

同じ環境で育っている5人兄弟ですが、個性も性格もそれぞれ。
同じことを話し聞かせても、反応は全く違います!
その子に見合った、丁寧な対応を心掛けようと改めて思いました。

Yaeco

5人の息子(14才・10才・6才・4才・2才)との賑やかで愛おしい日々の記録をカルタ風絵日記にしてInstagramに投稿しています。
KiraraPostでは、5人の兄弟愛について描きたいと思います。
【Instagram】@kodakarakaruta
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