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Comic

【むすこ!むすこ!むすこ!】〜前の保育園に遊びに行った話【前編】〜

 

 

最近息子が、ふと思い出したかのように以前お世話になっていた保育園の事を話すようになりました。(前の保育園では去年1年間お世話になり、今年の春から別の保育園に転園しています。)


「XL先生(前の保育園で担任だった先生 ※名前の由来は過去のインスタをご覧下さい!)に会えるよ〜!明日会えるよ〜!」と予言に似た要望を息子が連日言い続ける中、どうにかして息子とXL先生を再会させられないかと考えてしまう親心。

でもあちらはきっと激務で、会うとなると時間を取ってもらわないといけないし、正直退園した子のことまで気にかけてられないだろうなぁと、連絡することを躊躇していました。

そんなある日、前の保育園から着信が。

声の主はなんとXL先生!

電話の内容は、保育園を退園した後も、利用料が指定口座から自動的に毎月振り込まれてしまっているので、自動振替を止めるようにとの連絡でした。

退園して半年近く、こちらのミスで余計な手間をとらせてしまった事を詫びた後に、話は息子の近況報告へ。

「息子くんなら新しい園でも楽しくやれてますよね!」
「今日も息子くんの話を他の先生と話していたんですよ。息子くんが園に残ってくれてたら、もっと賑やかだったろうなぁって。」
「きっと大きくなりましたよね!沢山おしゃべりも出来るようになったんじゃないですか?」

…と、嬉しい言葉ばかりをくださるので、プロは凄いなと思いながらも、その嬉しい言葉についつい背中を押されてしまった私は、息子が先生に会う時間を、ほんの少しだけ作っていただけないかと打診。

すると先生は「え!!!!会いたいです!!!!!是非!!!!勿論です!!!」と、とても喜んでくださり、電話をした2日後の先生の仕事上がりの後に、少しだけ会って頂けることになりました。

その日は、息子が食べむらがあり困っていた時期でも、大ベテランの技で必ず給食を完食させてしまうK先生(保育の道なんと50年!!!)も同席してくれる事になり、息子は勿論、私も嬉しくなりました。

その夜、息子に先生方に会える事になったよ!と
伝えると、きょとんとした後に「XL先生んトコ、行けるのよ!」と理解した様子。
「先生に会ったらなんて言ってあげる?」と聞くと「会いたかったよ〜って言うよ〜」と言う息子のセリフに私が泣きました。
それ絶対喜ぶよ…!

先生と再会するまでの2日間、まだかまだかと泣いたりゴネたりする息子をなだめつつ、やっと迎えた当日。
その日は夫も仕事が早く終わり一緒に行く事に。


さぁ、息子は先生に「会いたかった」と言えるのか?



続きは次回にて。

めい

3歳の息子を育てています。毎日わーわードタバタしていて何をしていたか忘れそうなので、日々の出来事をイラストにしています。
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