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【主夫の育て方】#8 料理は女性が担当…無言の圧にママ芸人はどう対処?

イラストレーター&お笑い芸人「夫婦のじかん」として活動する大貫さん。
今回はお呼ばれしたホームパーティーでの困りごとについて。

我が家では料理をはじめ、全ての家事を旦那が請け負ってくれているのですが、普段の生活では支障が出ることはほぼありません。

むしろ、お互いの得意なことを生かした「お金→私、家事→旦那」という構図は私たちにはとっても合っています。
とは言え、やはり一歩外に出るとまだまだ大変なことも多いです。

まだまだ世間の目は、女の人が料理をするものだと考える人が多いですよね。

男も女も関係なく、どちらが稼いでもどちらが家事をしていても、その家の中でバランスよく成立していれば良いとは思いますが、固定観念でやはり料理は女性が、という圧を感じることも。

ホームパーティー等にお呼ばれする際も、男の人はずーっと仕事の話をしているのに、女の人だけが料理の準備をしていたり。
そういうときはすごく焦ります。


手伝いたい…けど、料理ができない!


我が家で当てはめて考えると旦那がお手伝いをするパターンが普通なのですが、世間一般では変に思われてしまうのではないか…いろいろな思いが錯綜してしまいます。

そんな中、お手伝いを必要としない、料理上手でふるまいたがりなテキパキした女性の方だとホッと胸を撫で下ろすことができます。
本当にありがたいです!!

大貫ミキエ

息子(2018.3生)と主夫の旦那との3人暮らし。「夫婦のじかん」として旦那とコンビを組み芸人としても活動しています。

【instagram】
ohnuki_fufutime

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