Comic

【主夫の育て方】#18 掃除の詰めが甘い夫…芸人嫁がとった行動とは?

料理は得意なのですが、掃除に関してはいろいろと詰めが甘い旦那。
目が悪いので、そもそもあまりゴミをとらえられていないというのもあるのですが…。

とは言え、掃除機をかけても棚の上の埃はそのままだったり、お風呂は浴槽しか洗っていなかったりと、掃除の仕方があまりわかっていないところもあるのです。

しかし、家事を担当してくれているだけでありがたい旦那に、この上細かいダメ出しまでするのは…と思い、最初は黙っていました。
自分が気になるところがあるのなら、自分で掃除してしまおう、そう思っていたのです。

が!
ふと、これから一生こうして掃除のやり直しをしていくのか…?と考えたときに、気が遠くなってしまい、逐一旦那に言うようにしました。
悪いかな…と思って言わなかったのですが、これが案外言って良かったという結果をもたらしました。

旦那曰く、言ってもらわないとわからない、ということだそうです。
自分では普通に掃除ができているという感覚だというのです。

しかし、具体的にどこをどう掃除したら良いのかわからないため、逐一言ってくれた方がわかりやすいとのこと。

今では、「お風呂掃除するとき、床もこのブラシで磨いておいてね」、「廊下のこの辺にいつも埃が溜まったままだから気にしてみてね」等、わかって欲しいところは、細かく言うようにしました。

息子が生まれてからは、自然と掃除をする機会が増え、夫婦で協力しながら家事や育児をしております。

ときには話し合うことも大切だと感じる毎日です。

大貫ミキエ

息子(2018.3生)と主夫の旦那との3人暮らし。「夫婦のじかん」として旦那とコンビを組み芸人としても活動しています。
著書の『母ハハハ!』(PARCO出版)が話題。

【instagram】
ohnuki_fufutime

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp