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【主夫の育て方】#19 芸人妻が編み出した、旦那への小言の伝え方!


不満を相手に伝えるときって、中々難しいですよね。
この先ずっと一緒に暮らしていく配偶者なら尚更…!

うちの旦那は料理はとても上手なのですが、掃除に関しては、結構ズボラです。
目が悪いので、ゴミをあまりとらえられていないというのもあるのですが、「キレイ」という基準が、私と旦那とでは結構違うと感じています。

私は掃除機をかけて、拭き掃除をし、物もなるべく目に見えない状態で収納しておきたいのですが、旦那は掃除機をかけて、床に物がなければ、棚に積み上げたりしている状態でも全然オッケー!という感じです。

この辺の帳尻を合わせるのは中々難しく、我慢できない方がやってしまえばいいのですが、今後一緒に生活していく中で、わかっていて欲しい部分もやはりあるのです。

なるべく嫌な感じにならないように…でも、きちんと伝えないと、きっと響かないだろう…。

そこで私が編み出した方法は、ミニコント形式で伝えるということでした。

「はい!ちょっと来てー!集合ー!」
と声を掛け、ふざけた感じで旦那を呼びます。

「ここ見て!ここゴミが溜まってる!これじゃ掃除の意味ないからね?せっかく掃除機かけたのに何もしてないのと同じ!今度また同じことしたら、ゴミ舐めてね!」

と、文字だけ見ると結構ひどいことを言っていますが、ミニコントのテンションでふざけた感じで言っています。

ドラマで小姑が若いお嫁さんに言うような、あんな感じで言っています。

旦那もふざけながら「す、すいません…!」と返してくれますが、普通に小言を言っていた時期よりも、ちゃんと伝わっている気がします。

皆様も是非お試しを!

大貫ミキエ

息子(2018.3生)と主夫の旦那との3人暮らし。「夫婦のじかん」として旦那とコンビを組み芸人としても活動しています。
著書の『母ハハハ!』(PARCO出版)が話題。

【instagram】
ohnuki_fufutime

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