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性差のない子育てとは?息子を出産し、夫からの提案で意識に変化が…

子どもが産まれる前。
育てるなら女の子がいい、だって女の子はおとなしくて、育てやすくて、かわいいものが大好きで……なんて、
偏見ともとれるようなイメージ先行で性について考えていました。
そんなとき、夫から「ある提案」を受けたのです。

「育てるなら、男の子と女の子、どっちがいい?」

産前は「女の子は〇〇、男の子は△△」……なんて、
子育て未経験者のイメージで子育てについて考えておりました。

いざエコーで調べてみると…

男の子の形をした胎児の姿が見えました。
そのときは、自分の体に「男の子(異性)が生きていること」がなんとも不思議な感覚でした。

私に男の子が育てられるのだろうか

女性である私に、男の子が育てられるのだろうか……。
「男の子の育て方って!?」と、不安な私に夫が声をかけてくれました。

性差のない子育てって?


雌雄の差がある以上、身体のことはもちろん勉強しないといけないけれど、
「男の子のだから△△~…」といった、
私が抱えていた「性に対するイメージ」に縛られた育児はしたくないな、と夫が提案をしてきたのです。

「男の子はロボット・恐竜・働く車…」なんてイメージを持っていたのですが、
誰が導いたわけではなく、お化粧やヘアアレンジをしたがる息子。

「えっ、男の子なのに?」なんて思いましたが、
お化粧品って、誰が見てもワクワクするものなのかも。

周りを見ても、みんなそれぞれ。

子どもたちが集まると、男も女も関係なく、
ただただその個性たちが集まったり散乱したり……、とても楽しくにぎやかです。

まぼ

1歳児を育てるまぼと申します。
昼は会社員、夕方からは育児と家事のサイボーグ。
歌って踊れる楽しい三人家族です!
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