出典:@mph.happyさん

Fashion

ストールとマフラーの違いは何?おしゃれな巻き方、特徴と収納方法ご紹介!

冬の寒い時期はもちろん、素材や形によっては春秋、夏も使うことができるストールやマフラー。最近では、マフラーの代わりにストールを巻くメンズも増えているのだとか。通年使うことができるので、何枚あっても便利なアイテムですよね。今回は、ストールとマフラーの違いや定番の巻き方、収納方法などをご紹介します!

1年を通してファッションに取り入れることができるストールやマフラー。見た目や機能は似ていますが、実は別物だということを知っていましたか?早速、ストールとマフラーの違いや、おすすめの巻き方、収納方法などを見ていきましょう!

■ストールとマフラー、似てるけど何が違うの?

出典:@ yagigigi1234さん

マフラーとストールの違いのひとつ目は、サイズ。マフラーは、幅が狭く、首を一周するくらいの長さが目安です。一方、ストールの方は幅が広く、長さもあるのが特徴。幅は、60〜70cmくらいが中心で、長さは180〜200cmと、肩からはおれる長さもあるのが特徴です。
ふたつ目の違いは素材。ウールやカシミヤなど厚手の生地が中心のマフラーに比べると、ストールはコットンや麻、絹など、幅広い種類があるのが特徴です。
使用季節も異なり、マフラーは防寒具として秋冬に使われますが、ストールは生地によって春や夏にも使うことができますよ。夏場の冷え対策としてもおすすめです。

■ストールとマフラー、定番の巻き方を紹介!

防寒具や冷え対策として使えるストールとマフラー。普段のコーデのオシャレ度をアップさせてくれるアイテムでもあります。巻き方によって雰囲気はずいぶん変わるもの。ここでは、ストールとマフラーの定番の巻き方を6つご紹介します!

・【ワンループ巻き】イージーだけどかわいい!

出典:@ yagigigi1234さん

@yagigigi1234さんがしているのは、イージーなワンループ巻き。マフラーやストールを二つ折りにして首にかけ、わっかの中に片方の端を入れ込むだけで完成です。幅や長さに関わらずサっとできるので、巻き方に迷ったらワンループ巻きがおすすめ。

・【エディター巻き】基本のシンプルな巻き方

出典:@ yagigigi1234さん

シンプルなエディター巻き。首元にくるりと一巻きするだけで完成です@yagigigi1234さんのように、涼しい素材のストールであれば、春や夏に取り入れるのも◎。日中の寒暖差が激しい春先の体温調節として使ったり、夏場のエアコン対策として使うのも良いですね。

・【アフガン巻き】温かさが抜群!冬におすすめ

出典:@fukufuku5555さん

@fukufuku5555さんがしているアフガン巻きは、チェックなどの柄物のストールでぜひトライしたい巻き方。まずはストールの片方を長めにとって首に1回巻きつけます。反対側も巻きつけ、端を首周りのわっかの中に入れ込みましょう。もう片方の端を持って、前から見て逆三角形になるように端をわっかの中に入れ込んだら完成です。

・【羽織るだけ】大判ストールは羽織るだけでもさまになる♡

出典:ストールでマンネリコーデを脱出!簡単におしゃれになれるワザ公開 @ iku_mylifeさん

厚手の素材で大判のストールは、肩から羽織るだけでもさまになります。真冬にコート上に羽織るのはもちろん、春や秋などにアウターがわりに使うのもおすすめ。@iku_mylifeさんのように、シンプルな無地の服の上にチェック柄のストールを使うと、主役級の存在感が出せますよ♡

・【ちょうちょ巻き】レディースらしい華やかさが◎

出典:@ mph.happyさん

@mph.happyさんがしているのは、ちょうちょ巻き。リボン巻きとも呼ばれています。マフラーやストールを首に垂らして、リボンと同じ要領でちょうちょ結びをすれば完成。幅が狭いものや短いものだと、ボリュームが足りず華やかさが減ってしまうので、大判のストールで挑戦するのがおすすめです。

・【ピッティ巻き】厚手素材のマフラーやストールで首元にボリュームを♡

出典:オーバーサイズコートがこなれ感を作る!おしゃれな着こなし術は @yoahiru.wさん

ピッティ巻きは、まず、片側を短くして首にかけます。長い方を首に一周させてループを作り、その中に長い方の端を入れこんで形を整えれば完成。@yoahiru.wさんは、厚手素材のストールをピッティ巻きして、首元にボリュームのある素敵なコーデを完成させていますね。

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