【ママ友ができません】#8 ママ友なんていらない!と思った体験。

【ママ友ができません】#8 ママ友なんていらない!と思った体験。

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【ママ友ができません!】#8 お茶会で遭遇したモンスターママに一同唖然

”ママ友ができません”の連載は今回で8回目となり、何度も何度も「ママ友ができません!」と言い続けている私ですが、「ああ、もうママ友なんていらないかも。」と思った体験を今回はご紹介します。

シンママお茶会にもう一度参加してみました。

前回のお茶会で気の合うママがいたので、味をしめた私はまたもやシンママお茶会に参加!
そのママがいたらLINE交換でも~!もしかしたらママ友できちゃうかも~~!?とウキウキでしたが、見当たらず。
とりあえず、新メンバーで仕切り直しです。一通り、自己紹介をして雑談をしていたら、なんだか違和感に気付きます。

私の息子を凄いディスってくるモンスターママの登場に一同、唖然。

参加した頃は、2歳になる前くらいのタイミングで、息子はまだあまり喋らず、おむつも取れていない状態だったのですが(今2歳2カ月だけど、そんなに変わってない。)
なんと、とあるママはそれをディスりはじめ、自分の息子がいかに素晴らしいかを自慢し始めたのです。「うちの息子はそれくらいの歳ではもう、たくさん喋れていたし、おむつも取れていた」と。今でも凄く勉強が出来すぎていて、先生に心配されているくらいなんですよペラペーラ…ry」と人の話を聞くこともなく、ずーっと人の息子をディスっては自慢話を続けています。

とんでもない場所に来てしまいました...!会が終わりまで時間あるし、いきなり帰るのも変だし...。
こういう場合はどうしたらいいのでしょう…?周囲にいた、他の普通のママたちはドン引きして無言に。

というか、黙っちゃったママたちは何か同じ気持ちっぽくて目で合図を送りあっています。
「そうね、私もこの人じゃなくて、あなたとお話しがしたい。」

自慢するモンスターママ自慢するモンスターママ

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