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結婚生活で大切な「言い方」問題!芸人夫婦が伝授するコツとは?

結婚生活の中で、「言い方」というのは本当に大事だなと感じます。
勿論、夫婦間以外でも大切になってくるものだとは思いますが、夫婦の間だとつい甘えてしまい、気遣いを省いて伝えてしまいがちになってしまうことも多く、より大事なことだと感じるようになってきました。

とは言え、近い関係性だからこそ常に「気を遣う」というのは疲れてしまいます。

そこでオススメなのが、「冗談混じりに伝える」という手法です。

今まで、「ウチの夫にも家事をやってほしいけど、どうやって伝えたらいいかわからない」「やる気を失せさせないように言うにはどうしたらいいか」という相談を受けることが度々ありました。

その都度「冗談混じりで」や、「あまり真面目に伝え過ぎずに」等アドバイスすることがあったのですが、そうは言われても、実際にどういった場面で、どんな風に伝えたらいいのかわからないという方もとても多いです。

そこで、わが家で最近よくあるパターンをご紹介します。

「夫が何をしようと思っていたか忘れてしまった際に『して欲しい家事』を怒涛の如く伝える」

というパターンです。

実際に今やって欲しい家事をここぞとばかりに言ってみましょう。
一見、要望をかなり押しつけているように感じますが、あまりの多さに冗談だということが伝わりやすく、逆にまろやかな感覚で届きます。

とは言え、確かに今、家の中でその家事をやるべきだなということも伝わるのです。
すると、ふと時間が空いたときなどに、夫がその中の何かしらの家事をやってくれていることがあるのです……!

ただただ「トイレ掃除しといて」と言うよりも、明るく伝えられるため、とてもおすすめです。
夫の物忘れが発動した際には、ぜひお使いください。
 

大貫ミキエ

息子(2018.3生)と主夫の旦那との3人暮らし。「夫婦のじかん」として旦那とコンビを組み芸人としても活動しています。
著書の『母ハハハ!』(PARCO出版)が話題。

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