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芸人コンビ「夫婦のじかん」が夫婦で育休を取得!決断までの経緯は?

フリーランスで仕事をする私たち夫婦。
第二子出産を目前に、夫婦2人とも育休を取ることに決めました。

会社員の方々などと違い、育休といってもただただ無給でその間お休みするだけという感じなのですが……。
産休、育休ということに関しては本当に会社勤めの方が羨ましい部分があります。
とは言え自分自身で選んだフリーランスの道であるため、後悔したりはしていません。

しかし育児をするにあたっての責任を持つことは当たり前で、育休中の生活費の確保など、無計画には進められない部分がよりたくさんあるなと感じる生活ではあります。

今回育休を夫婦で取ろうと思ったのは、長男の保育園の送り迎えがあるというのが大きかったです。
私が産後すぐに新生児を抱えて自転車で送迎をすることは物理的に不可能だと感じました。

ファミリーサポートを活用しようとも考えたのですが、ほぼ毎日活用することになること、また、夫の仕事は土日に夜遅くまで入っていることも多く、産後にワンオペでの2人兄弟育児をと考えた結果、いっそのこと夫婦共に育休を取ろうという結論に至りました。

コロナ禍ということもあり、産後に実家に頼れなかったという声もここ最近よく聞きます。
私たちは実家が共に遠方だということもあり、長男のときも里帰り出産はせず、夫婦2人で新生児育児を経験しました。

この先ずっと一緒に育児をしていくのは母でも義母でもなく夫なので、最初から2人で育児を学んでいきたいという気持ちもありました。そのため、今回もその辺はスムーズに育児を進められそうで安心な部分ではあります。

不安材料でいっぱいなフリーランスの育休ですが、最近では「国民年金保険料の免除」など、嬉しい制度もできてきました。

4カ月間の免除となるのですが、私はいつも2年前納で保険料お納めてしまっています。
その場合はどうなるのだろう……と少し不安だったのですが、役所で手続きをし、口座に4ヶ月分の保険料が戻されていました!
ありがたい……!

長男のときには無かった制度なので、今後またより良い制度が設立されていくのを願っています。
 

大貫ミキエ

息子(2018.3生)と主夫の旦那との3人暮らし。「夫婦のじかん」として旦那とコンビを組み芸人としても活動しています。
著書の『母ハハハ!』(PARCO出版)が話題。

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