Entertainment

芸人ママが伝授!出産準備、産院に持っていった方がいいものは?

もうすぐ第2子出産ということで、入院のための準備を始めようと思っています。
既に臨月に入っているため、準備を始めるのが少し遅いのですが……第1子のときは張り切ってとても早くから準備していたものの、第2子となると、なんだか余裕が出てしまい、勝手にのんびりモードになってしまいます……。

思い返してみると、第1子の入院の際は不必要なものをたくさん持っていってしまいました。
特にいらなかったのが、大量のお菓子です。

体重管理のため甘いものをずっと控えていたということもあり、出産後までも待てず、陣痛がきたらすぐにでも食べようと考えていたのです。
板チョコに一口ドーナツ、マフィンやクッキー等々、食べたかった甘いものを大量に持ち込んでいました。

しかし実際は陣痛中にそんな余裕などなく、ほぼ食べられず……。
その他にも、入院中に暇になったら……と考えて持参して行ったiPad、雑誌、美顔ローラーやシートマスク等は全く出番がありませんでした。

入院した部屋が、基本的に母子同室だったということもあり、授乳やミルク作り、おむつ替えや沐浴の練習など、想像していたよりもやることがたくさん!
初めての育児ということもあり、慣れないことばかりで精一杯で暇な時間など皆無でした。

逆に持っていって良かったものは、ペットボトルにストローを装着するキャップです。
寝ながらでもペットボトルの中身をこぼさず飲むことができ、助産師さんにもおすすめされていたものでした。
陣痛中に活躍したのは勿論のこと、産後にも大活躍!

また、乳頭保護クリームのピュアレーンも持っていって本当に良かったです。
先輩ママさんから用意しておいた方がいいと聞いていたのですが、初めての授乳ということで授乳のさせ方もうまくいかず、入院中2日目くらいには水膨れのようなものができてしまったのです。
ピュアレーンは塗布したまま授乳もできるので、とても役に立ちました。

その他、授乳服もたくさん持っていったのも良かった!
やはり普通の服と授乳服では、授乳のしやすさが全然違います。
また、朝起きると母乳が溢れていて服を汚してしまうこともあったため、少し多めに持っていって大正解でした。

円座クッションや授乳クッションなどは産院にあるものを利用しており、産褥パッドや新生児おむつ等も産院が用意していてくださいました。
この辺は個人で用意する必要があるものとそうでないものがあるため、確認をしてみてください。
それでは、私もそろそろ、いや今日中に入院準備をしようと思います……!

大貫ミキエ

息子(2018.3生)と主夫の旦那との3人暮らし。「夫婦のじかん」として旦那とコンビを組み芸人としても活動しています。
著書の『母ハハハ!』(PARCO出版)が話題。

【instagram】
ohnuki_fufutime

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE