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ライブ配信をしたことで、初めてママ友ができたママライバー

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ライブ配信をしたことで、初めてママ友ができたママライバー

ライブ配信をはじめるきっかけや、続けている理由は人それぞれ。今回お話を聞いたYOKOさんは、10カ月のお子さんがいるママライバーです。初めての育児をする日々の中でライブ配信をはじめた理由には、「自分自身のため」という言葉がありました。自分のための時間を持つ。そのために選んだライバーとしての活動についてお話を聞きました。ニックネーム:YOKO
生年月日:1989年8月30日
ライバー歴:1カ月
ミクチャを始めたきっかけ:第五回ミスブーケに応募し、セミファイナルに進出したため
Twitter:@YOKO40200305
Instagram:@y_k_o8
ミクチャ:YOKO

初めてのママ友ができたライブ配信

――YOKOさんがライブ配信をはじめたきっかけを教えてください。

SNSで見た「Miss.Bouquet」というイベントに参加したことがきっかけでライブ配信をはじめました。そのイベントを見つけた日は、フォトウェディングでウェディングドレスを着た日だったんです。コロナ禍で結婚式が延期になっていて、写真だけでも残そうと撮影をした日だったので、ブライダルに特化した「Miss.Bouquet」というイベントを知って、「やってみたい!」と思いました。

――ドレスを着た日に、「Miss.Bouquet」のイベントを知るというのは運命的ですね。これまでに、ミスコン参加経験はあったのでしょうか?

10年ほど前に地元のミスコンに参加し、「ミス宮古島」に選んでいただいたことがあります。約1年間、ミス宮古島として活動をさせていただき、いろいろな方と関われて、すごくたくさんの刺激をいただきました。その土地の魅力を発信するという活動はとても楽しく勉強になる経験だったので、今回、「Miss.Bouquet」を知ったときに、また同じような経験ができたらうれしいなと思ったんです。


――YOKOさんは、10カ月のお子さんがいるママさんでもありますよね。今回、ミスコン参加や、ライブ配信をすることに対して旦那さんの反応はどうでしたか? 配信を見てくれたりしますか?

私がやりたいことを応援してくれる人なので、応募すると話したときから応援してくれています。旦那さんが私の配信を見たことはないと思います。私が見られていると恥ずかしがるのをわかっていると思うので(笑)。

――お子さんが小さい中で、イベントに参加してライブ配信するというのは大変だと思います。スケジュールを作るための工夫などはどのようにしていますか?

1日に1時間くらいしかライブ配信の時間が作れないので、子どもと遊びながらだったり、家事をしたり夕飯の準備をしながらという、“ながら配信”が多いです。他のライバーさんがやっている企画系やコスプレ配信、プレゼント企画などをやってみたいなという気持ちはあるのですが、今はまだ難しいですね。

――普段のライブ配信では、どのような内容の配信をしているのですか?

リスナーさんと雑談することが多いです。私のライブ配信は、女性のリスナーさん、特にママさんが多いので、子育てについての話題が多いです。あとは、出身地の宮古島の話や、恋愛や妊娠時の話をすることもあります。

――ママさんのリスナーさんが多いというのは、とても楽しそうですね。

私、ライブ配信をするようになって初めてママ友ができたんです。それまではママ友がいなくて、産後に同じママという立場の人と話す機会がありませんでした。産後の話し相手は、旦那さんだけ。わからないことはスマホでググるくらいの生活をしていたので、ライブ配信を通じて、育児についての話ができるママ友ができたことが一番うれしいです。

意識的に自分のための時間を作る

――それはすごく良い変化ですね。ミクチャでライブ配信をはじめたことで、他にも変化したことはありますか?

子育てにはだいぶ慣れてきたけど、同じことの繰り返しの毎日でなんとなく日々がマンネリ化しはじめたなと思っていたときに、ライブ配信をはじめました。1日のスケジュールをより細かく決めて、子どもとの時間、家事の時間、ライブ配信の時間を決めたことでメリハリができました。 日々、当たり前だと思ってこなしていた子育てや家事を、「がんばってるね」と褒めてくださるリスナーさんたちの言葉に、少しだけ自分を褒めてあげてもいいのかなという気持ちになれたのも大きいです。

――ライブ配信がリフレッシュになっているんですね。

初めての子育てということもあって、しっかりしなきゃいけないという気持ちが強すぎたなと思います。産後は、旦那さん以外の大人と話す機会が減っていたり、ホルモンバランスが崩れたりしていたことで、発散する場所がなかったんです。ライブ配信でも、愚痴を聞いてもらいながら泣いちゃったことがあります。そんなとき、リスナーさんが優しく聞いてくれることがすごく救いになっています。 ライブ配信のスケジュールを組むのは大変だけど、家の中で子どもと過ごして、旦那さんとだけ話をするという生活からは一変しました。

――とても前向きな気持ちでライブ配信をされているんですね!

産後は、自分時間がほぼなくなってしまっていたので、自分のために何かしたいという気持ちがありました。自分だけの時間が持てないのは、子どもがいるのだから当たり前と言われるかもしれないけど、子どもと旦那さんと同じくらい自分も大事だと思っています。だから、意識的に自分の時間が持てるライブ配信という活動をはじめたことは、すごくよかったと思っています。

――「ミクチャをはじめてよかった」と感じるのはどんなときですか?

1日1時間ですが、子ども以外のことを考える時間を持ったことが、すごくリフレッシュになりました。ライブ配信中も、子どもはいっしょにいるけど、育児以外のことを考えたり、話したりできる時間がすごく大事だなと思います。旦那さんがいるときは、別室で子どもを見ていてもらうのですが、そうすると子どもと旦那さんの時間ができるので、それもすごくよかったなと思います。ミクチャをはじめたことで、体も心も回復して、すごくポジティブになりました。 もう一つは、マネージャーさんに出会えたことです。私の生活スタイルや子どものことを一番に考えながら、アドバイスをくれます。こうして、毎日ライブ配信が続けられているのはマネージャーさんのおかげです。

▼ミクチャに興味がある方はこちら▼ https://lin.ee/0ldIJer

すっぴん、パジャマでライブ配信

――ミクチャでライバーとして活動する中で感じる、ミクチャの魅力ってどんなところですか?

普段の生活では、なかなか出会うことのない方々と出会って、お話ができることです。年齢や職業など、普段関わることのない方々とお話しができるのはすごく魅力だし、刺激ももらいます。 外に出ないと人と話すことがほとんどないまま過ぎていく日々の中で、ライブ配信は、新しい形の社会との接点だなと思います。

――これから、どのように活動していきたいですか?

ママになっても、一人の女性として輝き続けられることを伝えていきたいです。ライバーとしてだけではなく、この活動をきっかけに、妻として、ママとしてだけでなく、1人の女性としても、何かできることを探していきたいです。

▼ミクチャに興味がある方はこちら▼ https://lin.ee/0ldIJer


――これからライバーを目指す人たちへメッセージを送るとしたら?

もし、やってみたいという気持ちや、挑戦できるタイミングがあるなら一度はやってみたほうが良いと思います。うまく話さなきゃとか、楽しませなきゃとか、いろいろ不安を感じるかもしれませんが、やる前からハードルを上げるのではなく、知らない人と話してみようかな、友達できるかな?くらいの軽い気持ちでやってみるといいかなと思います。子育て中のママさんにもおすすめです。ライブ配信は気負ってやるものではないです。私はほぼ、すっぴんでライブ配信をしています。夜のライブ配信は、眼鏡にすっぴんにパジャマ(笑)。 明るさ設定はしますが、フィルターを使ってカラコンや目を大きく見せたりもせずに、素のままでライブ配信をしていても、リスナーさんは見に来てくれます。子どもとお風呂に入って、ライブ配信が終わったらすぐ寝られるスタイルでも楽しめるので、ぜひ!

――最後に、YOKOさんのこれからのライブ配信について聞かせてください。

今は、イベントに参加中なので毎日ライブ配信をしていますが、イベント終了後も毎日は無理でもできるだけ時間を見つけてライブ配信をしていきたいと思います。私が、ライブ配信をはじめた頃と同じように、子育てをしながらの日々で煮詰まってしまっている人や、家の中で子育てをするだけで毎日が過ぎているような人がいると思うので、そういう人を応援できるようなライブ配信ができたらいいなと思います。 

初めての子育てをがんばりながら、自分の時間、自分を大切にすることにも意識を向けているYOKOさん。ライバーとしての活動を始めたことで、気持ちと心に余裕が生まれたというYOKOさんのお話を聞いて、ミクチャは子育て中のママたちの支えになるツールにもなり得ることがわかりました。YOKOさんが、これからもマイペースに育児とライブ配信を続けていくことを応援しています。

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