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予定の5倍を超える応募が殺到。小林製薬『サラサーティ』×『命育(R)』「はじめてのおりものキット」1,000セットを全国のPTA・保健室へ配布。

小林製薬株式会社

Prtimes

予定の5倍を超える応募が殺到。小林製薬『サラサーティ』×『命育(R)』「はじめてのおりものキット」1,000セットを全国のPTA・保健室へ配布。

小林製薬株式会社
~親子の対話のきっかけをつくり、身体の変化への不安を解消する~

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:豊田賀一、以下、当社)は、性教育メディア『命育(R)』(運営:Siblings合同会社、以下『命育(R)』)と小学生の女子児童に身体の変化やおりものについて伝える冊子を製作し、おりものケアに役立つ製品をセットにした「はじめてのおりものキット」を、全国のPTA・団体へ無償配布(抽選・1,000キット限定)しました。
2025年10月に始動した本プロジェクトは、日本初のおりものシート『サラサーティ』を開発した当社と『命育』による共同取り組みです。本キットの配布を通して、親子での「おりもの」に関する会話を促し、女子児童が思春期の身体の変化と前向きに向き合えるようになることが目的です。







参考:募集開始時のリリース
https://www.kobayashi.co.jp/newsrelease/2025/20250930_01/

Topics

●応募数は予定の5倍超。全国のPTAや学校から切実なニーズ
配布数を前回の500から1,000キットへ拡大し、配布先に学校の保健室を追加したところ、予定の5倍を超える5,225セットの応募が寄せられました。
●男性PTA会長が主導した「学びの時間」。性別を超えた性教育の形
足立区立千寿双葉小学校では、男性のPTA会長が中心となり、保護者と来場者が一緒に「おりもの」を学ぶイベントを開催しました。
●学校生活をさりげなく支える「トイレ・保健室」への設置
キットの配布に加え、女子トイレへの啓発ポスター掲出や保健室へのキット設置を行い、児童がいつでも安心して情報を手に取れる仕組みを構築しました。

<実施背景>

現在、小学校での性教育は大きな転換期にあります。初経(はじめての生理)の平均年齢は12歳前後ですが、その1~2年前からおりものが始まるケースが多く、早い子では小学校で身体の変化に直面します。しかし、家庭内で「おりもの」について具体的に教える機会は少なく、多くの女子児童が「下着が汚れた」「病気かもしれない」と一人で悩んでいる実態があります。今回の配布において、全国のPTAや学校から配布予定数の5倍を超える応募があった背景には、家庭・学校ともに「教えたいけれど、教え方がわからない」という潜在的な課題がありました。当社は、この「はじめての不安」を親子で向き合うきっかけにするため、本プロジェクトを実施しました。

<足立区立千寿双葉小学校での実施レポート>

2025年12月11日、足立区立千寿双葉小学校にて本プロジェクトの啓発イベントを開催しました。当日はPTAの告知により集まった保護者を中心に、3~6年生の男女児童が参加しました。
1. 保護者と児童が共に学ぶプログラム
保護者は「子どもへのおりものの伝え方」を解説する動画を視聴し、その後合流した児童と共に、当社担当者による講話に参加しました。講話では実際のおりものシートを使用し、付け方や捨て方の実演を交えながら、身体を守る仕組みを解説しました。






2. 児童への「はじめてのおりものキット」および冊子の配布
イベントの最後には、PTAから女子児童へ「はじめてのおりものキット」と冊子「はじめてのおりものBOOK」の両方を配布しました。また、男子児童にも「はじめてのおりものBOOK」を配布し、性別を問わず正しい知識に触れる機会を創出しました。


【「はじめてのおりものキット」内容】子ども向け冊子「はじめてのおりものBOOK」
保護者向けリーフレット、おりものケア製品(「サラサーティコットン100」、「サラサーティランジェリー用洗剤 経血・おりもの用」)



<現場インタビュー:PTA会長と保護者の声>

本取り組みを推進した川井PTA会長と、役員の皆さまに実施後の感想を聞きました。
(プロジェクト/取材協力:PTA専用支援サービス「PTA’S(ピータス)」)
川井会長(2人の男児の父):「正直に言うと、最初は“おりもの”と言われても全然ピンときませんでした。でも、自分自身の知識をアップデートしたいという思いがあり、プロジェクトへの参加を決めました。サニタリーボックスは知っていても、中身や扱い方を考えたことはなかった。知れば知るほど、女性は大変なのだと感じました。昔は生理で体育を休む女子児童を“ずるい”と思っていた時期もありましたが、大変さを知らなかったから。今日の話を聞いて、本当につらいことなのだと身に染みて分かりました。汚いものという曖昧なイメージが、身体を守る大切なものという認識に変わりました。男性でも、知っているだけでできる気遣いがあると感じています。」



※千寿双葉小学校PTAの皆さん 左から、中村さん・松井さん・川井会長・中田さん・菅原さん、前列が實川(ジツカワ)さん

保護者(役員)の皆さまの声

●實川さん(小5男女双子の母):「おりものはちょっと不快だけれど、身体を守るために必要なものだということを、子どもたちに伝えられたのが良かったです。自分の身体に起きる変化を“怖い”と思わなくていいんだ、という安心につながったと感じます。」

●中村さん(女子大学生の母):「洗濯物をきっかけに娘の成長に気づいた経験があります。誰にも言えず、自分だけが違うのではと不安に思うのが一番つらい。みんなで同じ話を聞けたことに意味があると感じました。」

●菅原さん(小3女児の母):「まだ3年生なので理解は難しいかもしれませんが、“お友達と一緒に同じ話を聞いた”という共通認識が、将来の相談のしやすさにつながると思い、参加を希望しました。」
●松井さん(小4女児双子の母):「自分ではうまく説明できないからこそ、専門の方から話を聞くことができて、助かりました。おりものシートの存在は知っていても、どういう時に使うものなのかは、子どもに伝えるのが難しいですから。」

●中田さん(女子高校生と小6女児の母):「上の娘の時は話すきっかけがなかなかありませんでした。今回冊子があることで、“これ読んでみようか”と自然に声をかけられる。親子の会話のきっかけになると感じています。」

<ブランドマネージャーメッセージ(山下直子):性教育を「日常を支える知識」に>

本プロジェクトは、単なる知識の提供にとどまらず、学校や家庭の中に「話していい」「相談していい」という安心感を広げることが目的です。「おりもの」は成長過程で起こる自然な変化です。これを正しく知ることは、女子児童が自分の身体を大切にする力を育むだけでなく、男子児童が他者の体調や気持ちを想像し、尊重するきっかけにもなります。今後も、生活者の皆さまが「はじめて」の身体の変化に一人で悩むことなく、前向きに成長していけるようサポートを継続してまいります。
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