Comic

【ママによしよし】いたいのいたいの…?

飛んでいった痛いのはどこへ行く?

こんにちは、黒田カナコです!
とっても優しい小1の息子と暮らしています。
息子が3歳のときのお話です。

息子は慎重な子なので、滅多に転ぶこともなくケガも少なかったのですが
そのかわり、ほんの小さなケガでも大泣きしていました。

そこで
「いたいのいたいの、とんでけ!」の出番。
パパが近くにいるときはなすりつけ、どうにか落ち着かせていました。

後日、また小さなケガをして泣いていた息子。
いつものように「いたいのいたいの、とんでけ!」とやろうとしたら…。

だめーーー!!
と、必死に止める息子。
な、なんでだ?痛いの飛んで欲しくないのかな?と焦っていたら。

パパが、かわいそうだから!

そのときパパはいなかったのですが
「お外で痛がってたら、かわいそう!」ということでした。
自分も痛いのに、お外のパパのことを心配してくれるなんて…。
こんな小さいのに、人の痛みがわかるなんて…。と感動した出来事でした!

6歳の今は「とんでいくわけないやん!」とバレています…。


"

黒田カナコ

旦那の愚痴や6歳の息子の様子を漫画に描いています!

【blog】「ウチの旦那は眉毛が太い」
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