出典:妊娠中もおしゃれを楽しめる「コムサ・ブロンドオフ」のマタニティ服♪

Fashion

マタニティーレギンスで妊娠中もトレンドのおしゃれを楽しもう

2018年、レギンスが再びブームとなりました。妊娠中もおしゃれを楽しみたい方にとって、注目のアイテムではないでしょうか。そこで妊婦さんにおすすめしたいのが、マタニティーレギンス。妊娠中はなにかと苦しさを感じがちですが、マタニティー用のレギンスは体に負担をかけずおしゃれを楽しめるアイテムです。マタニティー専用のものがおすすめの理由や、コーデ例を見ていきましょう。

■マタニティーレギンスが必要な理由や選び方を紹介

それではまず、マタニティーレギンスを買うメリットや、選び方などをご紹介します。

・普通のレギンスとの違いはお腹まわりの作り

出典:筆者撮影

マタニティー用のレギンスは、お腹部分の作りが通常のレギンスと異なります。どんどん大きくなっていくお腹が締めつけられないよう、ウエスト部分の形状が特徴的。
お腹がまだ目立たない時期もきちんとフィットし、臨月になっても下着の締めつけによる苦しさがないように設計されています。

・妊娠中にレギンスを履いたほうがいい理由

妊婦さんのなかには、妊娠してから冷えやすくなったり、体が冷えることによりお腹が張ったように感じたりする人もいるようです。
冬場の寒さや夏場のエアコンで、体はどんどん冷えていきます。体調のことを考えても不要な心配を抱かないためにも、レギンスやタイツなどを履いてお腹まわりと足元をあたたかくするのがおすすめです。
つわり時期もゆったりした服装のほうがラクだと感じる人もたくさんいるので、妊娠したらすぐマタニティー用に変えるのもいいでしょう。

・いつからマタニティー用を使いはじめる?

出典:@eemiriさん

マタニティーレギンスは、いつから使いはじめても構いません。締めつけがなくてもフィットするように作られているので、お腹が出ていない時期から使えます。
産後しばらくも履けるので、マタニティーレギンスは意外と寿命の長いアイテムです。

・マタニティーレギンスを選ぶときに見るポイント

出典:冬のマタニティーコーデの楽しみ方!おすすめコーデ6選@ chocoa.meさん

マタニティー用のレギンスは、素材と色にさまざまなバリエーションがあります。敏感肌なら天然素材を選んだり、手持ちの服と合わせやすい色を選んだり、自分自身にぴったりのレギンスを探してくださいね。
太めのレギンスや厚手のレギンスは、パンツのように使うことも。マタニティーレギンスは伸縮性があり、立ったりしゃがんだりの動作もラクにできます。
パンツとして使うときは、デニムっぽい見た目のものもおすすめです。

・マタニティーレギンスは何枚ぐらい買う?

妊娠中は肌が敏感になったと感じる人もいるので、はじめて試すメーカーは、まず少量から購入するといいかもしれません。
試してみて自分に合っていると感じたら、洗い替えとして多めに買っておくのもいいでしょう。レギンスはカジュアルになるので、オフィスで使いたい方はマタニティータイツがおすすめです。

・はじめの1枚は何色を買うと使いやすい?

出典:筆者撮影

マタニティーレギンスは、これまで黒がほとんどでした。しかし、今では白やグレーなどさまざまな色も出てきています。
無難で合わせやすいのは、やはり黒。しかし、白やパステル系のような淡いカラーの服が多い人は、黒だとレギンスだけ浮いてしまうことも。
グレーで合わせると、こなれた感じでおしゃれに決まりますよ。

■安さや機能面でおすすめのマタニティーレギンス

次に、マタニティーレギンスが購入できるショップをご紹介します。

・汗をかきやすい夏は西松屋でたくさんストック

妊娠中は、汗をかきやすくなることもあります。お腹が出てくると、足のつけ根に汗がたまって、あせもができることも。
真夏は薄手のものを選んで、汗をかいたらこまめに履き替えましょう。
「西松屋」なら、マタニティー用のレギンスなども1,000円前後。とってもリーズナブルなので、安いものでもいいから枚数がたくさん必要という人にもおすすめです。

・冬は防寒機能を重視して冷えないものを選ぶ

出典:@bm.peekaboo0512さん

秋冬は、防寒機能が優れたマタニティーレギンスがおすすめ。『無印良品』にはあたたかい裏起毛タイプや、むくみが気になるときに使える着圧タイプなど、機能面を重視したアイテムがたくさんあります。
ストッキングやオーガニックコットンのレギンスなども1,500円程度なので、良心的な価格ですね。

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