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コストコのジップロックは大容量が魅力!種類や使い方もチェック☆

食料の保存から子どもの持ち物整理など、何かと便利なジップロックの保存袋。大容量の食料品のイメージがあるコストコですが、ジップロックの保存袋も100枚以上入りの大容量で販売しているんです!そこで今回は、コストコで販売されているジップロックにはどんな種類があるのか、どんな使い方ができるのか紹介していきましょう。

■コストコのジップロックはどんな種類があるの?

出典:筆者撮影

そもそもコストコってどんなお店なの?ジップロックの種類にはどんなものがあるの?と気になっている人もいるかもしれませんね。ここでは、コストコで販売されているジップロックの種類について詳しく紹介します。

・コストコってどんなお店なのか知りたい!

出典:家計を握るママの味方!東京のおすすめ業務用スーパーをチェック @eri_ppe3さん

アメリカ発のコストコは、会員制で大型倉庫型のお店です。商品を入荷後そのまま倉庫に並べることで、商品管理や陳列にかかる費用を徹底的に抑えて、低価格で高品質な商品が販売しています。日本の場合の会員資格は、個人会員のゴールドスターメンバーと、法人会員のビジネスメンバーの2種類。年会費はかかりますが、家族カードを1枚作成することが可能です。
日本国内にある一般的なスーパーと異なるのが販売されている商品のサイズ。多くの商品が大容量のパックや箱売りになっています。そのため、ショッピングカートも大型でレジもベルトコンベアー式なのが特徴です。

・コストコの人気のジップロック5選☆


コストコで人気を集めているジップロックを5つ紹介します。

<コストコジップロックコンテナ>


コンテナという種類は、小さなサイズから大きなサイズまでが1セットになって販売されているタッパータイプ。耐熱&耐冷になっているため、電子レンジでの温めや、冷凍保存する場合にも便利です。さまざまなサイズがあるので、カット野菜を入れて冷蔵庫の整理整頓が簡単にできますよ。

<コストコジップロックガロン>


出典:筆者撮影

ジップロックの保存袋の中で最も大きいサイズなのが26.8cm×27.3cmのガロン。日本国内で販売されているジップロック保存袋のLサイズと同じ大きさです。コストコでは、152枚入りで販売されています。コストコで大容量の食品を購入して、冷凍保存したいという場合におすすめ。ガロンは大きめサイズなので、食材を細かくカットしなくてもそのまま保存できますよ。

<コストコジップロッククオート>


ガロンの次に大きなサイズが17.7cm×18.8cmのクオート。日本国内で販売されているジップロック保存袋のMサイズと同じ大きさです。コストコでは、216枚入りで販売されています。ガロンほどの大きさはありませんが、カットした食材の冷凍保存におすすめです。

<コストコジップロックサンドイッチ>


最も小さなサイズが16.5cm×14.9cmのサンドイッチ。日本国内で販売されているジップロック保存袋のSサイズと同じ大きさです。コストコでは、500枚入りで販売されています。その名前の通り、サンドを入れるのにピッタリのサイズ感で、冷凍保存はできないタイプになっています。そのため、通常のジップロックよりは柔らかい質感が特徴です。

<コストコジップロックスライダー>

出典:筆者撮影

ジップロックはフリーザータイプといわれるダブルジッパーが一般的ですが、スライダータイプのジップロックも販売されています。サイドにスライドさせるだけで、開け閉めが簡単にできるのが魅力です。スライダータイプは、閉め口の部分がピンクになっているので、カラーを見ただけで種類が見分けられるのも便利ですね。

■コストコで人気のジップロックの使いみち紹介!

ジップロックは食材の保存以外にもさまざまな使い道みちがあります。ここでは、便利な使い方を紹介するので見ていきましょう。

・子どものオムツや着替え入れにも

出典:mamagirl2017秋号

子ども連れのお出かけは何かと荷物が増えますよね。持ち運びの際、圧縮できるジップロックの保存袋に、かさばる子どものオムツや着替えを入れるママさんも多いようです。クリアなので、小分けにしても一目で何が入っているのか分かるので便利。

・マスクの保存袋としてもアリ◎

出典:mamagirl2017秋号

風邪やインフルエンザ対策としてマスクを持ち歩いているという人も多いですよね。でも、バッグにそのまま入れてしまうのはちょっと不安…そんな場合におすすめなのが、ジップロックのサンドイッチサイズ。ちょうどマスクがピッタリ収まるので持ち運びに便利です。

■IKEAとコストコどっちが安い?違いを比較!

出典:@ yagigigi1234さん

コストコのジップロックも人気ですが、同じく人気を集めるのが『IKEA(イケア)』のジッパー付き保存袋です。ここでは、IKEAのジッパー付き保存袋の特徴から、コストコのジップロックとの違いを見て見ましょう。

・IKEAの保存袋はデザインがかわいい♡

出典:@ yagigigi1234さん

出典:@ yagigigi1234さん

IKEAの保存袋は、「ISTAD(イースタード)」という種類になります。耐熱&耐冷でジッパーつきなので、この点はコストコの保存袋と同じ内容です。異なる部分といえば、デザインではないでしょうか。
コストコの場合は、柄なしでクリアなのが特徴。IKEAの場合は、北欧らしい模様にカラーリングもピンク・イエロー・グリーン・ブルーなどかわいらしい色づかいになっています。サイズは、20.5×20.5cm・24×26.5cmの50枚入りで299円(税込)に、27×34cm・28.5×41cmの30枚入りで299円(税込)です。

一方、コストコのジップロックガロンの場合は、152枚で1,928円(税込)、サンドイッチなら500枚で1,479円(税込)になっています。コストコの方が1枚当たりの価格が安く、コスパに優れているといえるでしょう。
また、コストコのジップロックにはディズニーデザインも販売されています。IKEAの保存袋のようなかわいい柄デザインがお好みの場合は、ぜひチェックしてみてくださいね。

■コストコのジップロックを活用して収納上手になろう♡

出典:@ yagigigi1234さん

コストコにはバリエーション豊かなジップロックが大容量で販売されています。タッパータイプはもちろん、保存袋は小さなサイズから大きなサイズまで幅広くそろうのが魅力。食材の保存以外にも、子どもの持ち物入れやちょっとした小物入れなど使い道もさまざまなです。ぜひ今回の記事を参考に、ジップロックを使いこなして整理整頓を楽しんでくださいね。

mimi

美容師資格を持つ元ヘアカラーリスト・アイリストの2男児子育て中のママです♪
アクセサリーメーカーに務めたこともあり、アクセ企画・制作・バイヤーの経験もあり◎
旅・アート・音楽も大好きです♡

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