出典:@ ayayayark さん

Fashion

チュニックワンピースで女性らしさをいただき!着まわしテクをご紹介

みなさん、チュニックワンピースって聞いたことがありますか?最近はTシャツでも長めの丈が流行っていますが、チュニックともワンピースともとれるアイテムもたくさん出ています。ここではチュニックワンピースの着こなしテクをご紹介します!

チュニックワンピースと聞いて、どのようなものかイメージできた方はトレンドに敏感ですね!ぱっとイメージできなかったあなたはこの記事を読んでチュニックワンピースのかわいさポイントや着こなしテクをマスターしましょう!

■チュニックワンピースとは一体ナニモノ!?

出典:@ ry.0123 さん

チュニックは【ワンピースよりも短く、ブラウスよりも長い丈】であることが前提ですが、チュニックワンピースはさらにその見た目が「ん?これワンピースでもいけるんじゃない?」と思うような長さのものを指します。
主に裾広がりのあるAラインをつくるものが多く、丈はワンピースくらいあります。ワンピースとの見分け方は、ズバリ【チュニックワンピースは重ね着がマスト】ということ。さらにチュニックワンピースのおすすめポイントとしては、体形カバーを叶えてくれるだけでなく、柔らかな女性らしさも出せるところです♡最近ではティアード状のチュニックワンピが流行っていて、とてもかわいらしい雰囲気が出ることで人気が集まっていますよ!

■実はチュニックワンピースは簡単に手作りできるんです!

出典:@ mph.happy さん

チュニックワンピースはお店で見つけることもできますが、実は自分でつくることも簡単にできる服の一つなのです!手作りをするには、材料や作り方の他に型紙が必要です。今回は一番簡単にできる直線チュニックワンピースの作り方をご紹介します。

・用意するものは意外と少ない!<材料・道具編>

<材料>
・布 幅110cm×2m20cm
・接着芯
・ミシン糸

※接着芯とは、服を手作りするときの仕上がりをアップさせるために必要になるものです。薄い生地の裏に接着剤がついており、アイロンで接着剤を溶かしながら使う材料です。主に裏面に貼られる無地の布といえばなじみがあるでしょうか?生地は何を選んでもよいですが、今からの季節だと夏らしいリネンもおすすめです。

<道具>
・ミシン
・裁ちばさみ
・糸切りばさみ
・マチ針
・アイロン

※ミシンを使って裁縫をするときに必要な道具は、一通りあると安心です。

・これがないと服づくりはできません!<型紙編>


よく書店などで売られている服の作り方が載っている本には必ず「型紙」がついています。この型紙通りのサイズや形に生地を切り出すことで、縫いはじめの準備が完了します。今回は通常サイズと大きいサイズの2つに分けてご紹介します。

<通常サイズ>
Sサイズ 着丈72.5 肩巾35 バスト90 裾周り143 袖ぐり41
Mサイズ 着丈74.5 肩巾37 バスト97 裾周り150 袖ぐり44
Lサイズ 着丈76.5 肩巾37.8 バスト104 裾周り157 袖ぐり47

<大きいサイズ>
LLサイズ 着丈77 肩巾38.5 バスト107.7 裾周り165 袖ぐり48.7
3Lサイズ 着丈79.5 肩巾39.3 バスト114.7 裾周り172 袖ぐり52

※一部例です。作りたいチュニックの形によってもサイズは変わってきます。型紙を購入もしくはダウンロードしてからつくりましょう。

・作り方は5つの工程でOK!<手順編>


<つくる前の準備>
・アイロンで見返しに接着芯を貼りつけておくと手間が省けます。

(1)肩と脇にロックミシン(もしくはジグザグミシン)をかけて縫う。
(2)前・後ろの肩を中表(なかおもて)に合わせて縫い、縫い代にアイロンをかけてクセをつける。※見返しも同様に。
(3)見返しの裾の部分にロックミシンをかける。
(4)襟ぐりの見返しに中表を合わせて1センチ幅で縫う
(5)脇を手を出す「あき止まり」まで縫い、縫い代にアイロンをかけてクセをつける。

シンプルに縫い合わせるだけで簡単にチュニックワンピースをつくることができます。
オリジナルのものが欲しい、お店でお気に入りの形や色が見つからないというときには手作りも考えてみてはいかがでしょうか?もっと詳しく知りたい人方はネットでまずは検索してみてくださいね。

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