出典:@ sa_youuさん

Fashion

ジーンズは正しい裾上げでカッコ良くおしゃれに着こなそう!

ジーンズを購入したとき、裾が長い場合には裾上げが必要ですよね。自分に合っていない長さで履くと、せっかくのジーンズのシルエットが崩れがちに…。ジーンズを履く際には適切な長さにすることはスタイルアップに欠かせない大切なことなのです!「裾の位置の決め方は?」「裾上げするとアタリがなくなってしまう…」などのお悩みも多いかと思います。そこで今回はジーンズの裾上げのポイントや、裾上げの方法を紹介します。

「切らなきゃ良かった!…」と後悔しないために正しい裾上げの方法を見ていきましょう!

■ジーンズの裾上げの前に注意することは何?

どんなことに注意すれば良いのでしょうか?

・ウォッシュ加工されていないジーンズは注意!

出典:photoAC

ジーンズを購入したときにウォッシュ加工をされているものは、すでに収縮した状態ですが、未洗い(生デニム)の場合、縮みが発生します。購入時に裾上げをお願いする場合には、少し長めに丈上げをしてもらうか、「洗濯後も思ったより縮まなかった!」という心配がある方は、ジーンズを洗って縮みを確認してから裾上げしましょう。しかし、一度の洗いで縮みきらないこともあるので何度か洗ってから裾上げする方法が一番おすすめですよ!

・どんなスタイルにしたいかで裾の長さを決めよう!


ジーンズの長さはどんなものでも同じ長さにするのではなく、そのジーンズのデザインによってもカッコ良く着こなせる長さがさまざまあります。合わせたい靴などを履いて長さを測ったり、ロールアップしたいときには実際に折り返して長さのバランスを確認しましょう!

■ジーンズのユーズド感を出す「アタリ」って何?アタリの出し方は?

アタリって何?自分で作れるの?

・ジーンズのアタリとは何のこと?

出典:筆者撮影

「アタリ」とは、ジーンズの醍醐味である色落ちのことです。裾の部分は布が引っ張られて表面がボコボコする状態のことを「パッカリング」といいます。しかし、裾上げをしたジーンズはその部分をカットしてしまいますので多少不自然に…。

・ジーンズに大切なアタリの出し方は?

出典:photoAC

何度も洗濯をしていると自然とアタリはできますが、アタリを自分で出す方法もあります。裾の部分を濡らしてドライヤーなどで乾かし、ステッチの下を紙やすりで丁寧に擦ります。
また、ジーンズの裾上げの際にチェーンステッチだと、独特の斜めにうねった色落ちが可能になりますよ。

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