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カーテンのお洗濯でお部屋を明るく快適に!簡単に洗う方法をご紹介

カーテンのお洗濯していますか?年末の大掃除のときや模様替えのときなど、カーテンを洗濯するか迷われる方も多いはず。でも放っておくと、ほこりがつきやすく、汚れや黄ばみで部屋の印象が暗くなってしまいます。
カーテンは洗濯可のものなら、洗濯機で簡単に洗って、干す場所もとらずに乾かせます。カーテンがきれいになれば、お部屋も気持ちもすっきりすることでしょう。柔軟剤などを使えば静電気を防いでくれる効果も!

いざ、実際に洗濯するとなったら、どう洗濯していいかわからないし、干す場所もないと悩むかもしれません。カーテンの洗濯について詳しく見ていきましょう。

■いつ?頻度は?カーテンの洗濯はどうやってやるの?

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カーテンを洗うときに、フックはついたままにするのか、そのまま洗濯機に入れていいのか、カーテンを洗う頻度や時期はいつがいいのかなど、疑問がいろいろ出てくるはずです。
その答えを見てみましょう。

・輪ゴムを使う!?カーテンを洗うときのおすすめの方法

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カーテンは、ドレープ(ひだ)のついたものが一般的。洗うときにはドレープが崩れないように屏風折りにして、上側を輪ゴムでくくるのがおすすめです。こうすると、ドレープが保たれるだけでなく、フックを取らずに洗濯できます。
ただし、金属製のフックは錆びたり、洗濯機を傷つける恐れがあるので、プラスチック製のフックの場合のみ、この方法が使えます。洗濯機に入れるときには、ネットを使うようにしましょう。
そして、洗う際には、洗剤だけではなく、柔軟剤を入れるのがポイント!柔軟剤を入れると、静電気防止効果が働いて、ほこりや花粉がつきにくくなります。柔軟剤を入れるのを忘れないようにしましょう。
干すときは、そのままカーテンレールに吊ればOK!春や夏なら、窓を全開にしておくだけで乾きます。

・年1回でいい?カーテンを洗う頻度はどうする?

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カーテン専門店のお話では、洗濯回数はドレープカーテン年1回、レースカーテンは年2回をおすすめしますとのこと!1年に1回でいいなら、できそうな気がしますね。
洗う時期は何月がいいんでしょうか?時期としては、12月の大掃除の時期ではなく、5〜9月の乾きやすい時期にするのがいいでしょう。ただ、花粉症が辛い人は春頃に洗濯して干すのは危険です。花粉がカーテンにくっつくため、花粉症の症状をひどくする恐れがあります。
冬でも、エアコンを入れた室内で、カーテンに向けて扇風機などで風を送れば乾きやすいですよ。湿ったカーテンが加湿器代わりになってくれるのでおすすめです。

・これは避けたい!カーテンの間違った洗い方

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カーテンをそのまま洗濯機に入れていませんか?それはNG!
まず、洗濯の前には必ず、掃除機などでほこりを吸い取りましょう。特に、カーテン上部のひだでくぼみになっている部分は重点的に掃除機をかけてください。
ほこりを取らないまま、洗濯機に入れてしまうと、ほこりがカーテン全体に張りついて悲惨なことに!
また、輪ゴムやネットを使わずに洗濯するとしわがひどくなってしまうので、洗濯前の準備が大切です。

■洗濯できる?できない?カーテンの洗濯表示はどれ?

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洗濯できるカーテンとできないカーテン、洗濯表示はどう違うんでしょうか?間違って洗濯不可のカーテンを洗濯してしまわないように覚えておきましょう。

・これなら洗える!洗濯OKのカーテンの条件

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洗濯表示を見て、洗濯機マークや手洗いマークのあるものは、洗濯ができます。写真の洗濯表示の左端が、洗濯機洗いOKのマークです。
手洗いマークのものは、手洗いか、洗濯機の手洗いコースで洗えるものもあります。手洗いコースについては洗濯機の説明書を読んでみてくださいね。

・これは洗えない!洗濯NGのカーテンの条件

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洗濯表示で水洗い不可マークのあるものは洗濯できないため、クリーニングに出しましょう。水洗い不可マークは、写真の左端のマークになります。
綿や麻、レーヨン素材のカーテンも、家庭洗濯で縮みや色落ちなど風合いを損ねることがあるため、クリーニングに出したほうが安心。
カーテンは洗濯をすると経年劣化で破れることがあるため、古いカーテンの洗濯には注意しましょう。

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