出典:@ atelierchanonさん

Fashion

キャリーバッグのおすすめって?人気があるメーカーを教えます!

キャリーバックといえば、旅行だけでなくビジネスなどでも活用されるアイテム。さまざまなタイプのキャリーバックが販売されていますが、安くておしゃれなものやビジネス用として使いやすいサイズが人気を博しています。メーカーによっては、色の種類が多くサイズも豊富なので、どのキャリーバッグを購入するか悩んでしまいますね。

キャリーバッグは旅行やビジネスの出張などで、2~3泊以上の予定があるときに役立ちます。今回はキャリーバッグの選び方を紹介しますね。

■キャリーバッグはどうやって選べば良い?

出典:無印良品のスーツケース☆知れば知るほど欲しくなるその魅力とは @ muji_d.a_mujiさん

キャリーバッグは、どのぐらいの荷物を入れてどこに持って行くかによって、ハードケース or ソフトケースを選びます。キャスターの大きさや、海外に行くときに注意したいロックの閉め方についても確認して行きましょう。

・キャリーバッグはハードケース?それともソフトケース?


キャリーバッグにはハードケースとソフトケース、リュックタイプがあります。
それぞれの特徴を紹介しますね。

<ハードケース>

出典:@ 2chococakesさん

ハードケースの特徴は、外装が頑丈なので中に入れている物をしっかりと守ってくれることです。ソフトケースに比べて重くなりますが、工夫して軽量化されてきているようです。
今は弾力性のある頑丈な素材を使った軽いキャリーバッグが、人気になっています。また、水平に開けるようになっているのものが多く、左右両方に同じだけの荷物を入れられるのがポイントです。

<ソフトケース>

出典:@ 2chococakesさん

ソフトケースの特徴は、ハードケースと比べて軽いこととケースの外側にポケットがついていることです。ソフトケースの底の収納部分は深いので、高さがある荷物を入れるときに向いています。
片方部分に荷物を入れるので、重い物を持ち上げたりするのが苦手な人には、開け閉めが楽なソフトケースが良いでしょう。

<リュックタイプ>
リュックタイプは、ソフトケースのタイプに背負えるショルダーがついているタイプのことです。スイッチバッグとも言われています。通常のソフトケースは、キャスターが4輪ですが、リュックタイプは、キャスターが2輪。背負う場合では、キャスターにカバーがつけられるように作られているので、背負っているときには服を汚す心配がありません。
リュックタイプはキャリーバッグを転がして歩けない場所でも、背負って移動ができるので便利!

・入れるもので大きさを選ぶ


旅行の荷物によって、キャリーバッグの大きさはどのくらいが良いのか気になりますね。
一般的には、1日分10Lサイズが目安なので、3泊するなら30Lサイズのキャリーバッグが必要です。
季節により荷物の量も変わってきますが、お土産購入を考えている場合は、お土産のスペースも考えてキャリーバッグのサイズを考えると良いですよ!

S・M・Lサイズでメーカーにより大きさの幅がありますが、以下が目安となりますよ。

Sサイズ:1~2泊用で25L、2~3泊用は26~40L
Mサイズ:3~5泊用で41L~60L、5~7泊用は61L~80L
Lサイズ:8泊~で、81L以上

・キャスターは大きいものを選ぶ

出典:photoAC ※写真はイメージです

荷物を支えてくれるキャリーバッグのキャスターは、大きいほど安定感があり段差に強くなります。そして、大きいキャスターは、荷物の負荷がかかりにくいので壊れにくいメリットも。
荷物を支えるキャスターは、2輪より4輪のほうが360度の回転もスムーズで、持ち運びがしやすく楽に移動できるのが◎。

・閉め方も重要!ロックがあると海外も安全

出典:photoAC

海外旅行のキャリーバッグは、ロックできるものを使ったほうが安全に持ち運べます。キャリーバッグのロックの種類をご紹介しますね。

<シリンダータイプ>
鍵穴がついてるキャリーバッグに鍵を差し込み回すだけの、一般的な開閉するタイプです。

<マグネットタイプ>
マグネットのくぼみに鍵を合わせて開閉します。鍵穴がついていないので、ピッキングの防止に強いタイプと言われています。

<ダイヤルタイプ>
何桁かの暗証番号を決めて開閉するのがダイヤルタイプになります。キャリーバッグの種類により、暗証番号の桁数が異なるようです。

<TSAロック>
米国領土内すべての空港で、空港に預ける手荷物をTSA(米国運輸保安局)が検査するようになっています。その際に、TSAロック搭載のバッグであれば、TSA職員が特殊なツールを使って解錠するためロックしたまま預けることが可能です。TSAロックの種類は、キーロック式やダイヤルタイプ式など。日本では、空港によってはTSAロック搭載のキャリーバッグでも、自身で解錠して預けることを求められる場合があるようです。

キャリーバッグで多く使用しているロックタイプを紹介しましたが、他にカードキーや南京錠、スマートフォンを使って開閉できるキャリーバッグもあるようです。

■【男性】おすすめのキャリーバッグはどんなもの?

出典:@ 2chococakesさん

男性に人気があるキャリーバッグのソフトやハード、リュックタイプのメーカーをご紹介します。

・ハードケースのRIMOWA


『RIMOWA(リモワ)』は、ハードケースで人気が高いおすすめのメーカーです。
「Cabin S(キャビン エス)」は、容量が32Lでキャリーバッグの重さは約3.7kg、1~2泊の旅行に適しています。
また、機内に持ち込みも可能で、TASロックを採用。リモワが開発したマルチホイールは、360度どの方向にも走行しやすく作られているので、持ち運びが楽です。

・ソフトケースのACE

出典:@ emika_maidoさん

ソフトタイプは『ACE(エース)』の「PUJOLS(ピジョール)」がリーズナブルで評判が高かったのですが、現在は生産されていないのが残念。
今おすすめのソフトキャリーバッグは「ロックペイントSS」で、2~3泊の旅行向きの31L、約2.3kgの本体は機内の持ち込みも可能で、TASロックつきの4輪キャスターです。

・リュックタイプのBACH

出典:@ wan2.camp.kenさん

『BACH(バッハ)』の「ウッドNドリフト75」は、大型の2WAYキャリーバッグです。背中に収納されたストラップを使えばリュック、キャリーバーを伸ばせば、キャリーバッグとして使えます。
バッグは、耐久性が高い丈夫な素材で作られていて、背面に採用されている3D立体形成のフレームが生み出すスムーズな動きが魅力。75Lサイズで、バッグの重さは約4.3㎏です。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE