出典:ユニクロマフラー、ヒートテック・スフレヤーン・カシミアの質と特徴を比較

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カシミヤマフラーは最強!お手入れ方法も合わせてチェックしよう

寒い季節に欠かせないアイテムがマフラー。マフラーにもいろいろな種類があります。素材で選ぶのも良いですし、デザインや色で選ぶのも良いでしょう。今回は素材に着目して、カシミヤマフラーについて紹介していきます。カシミヤマフラーのメリットやデメリットだけではなく、おすすめやお手入れ方法も紹介していくので要チェックです。

カシミヤマフラーが、寒い冬に重宝される最大の理由は温かさや肌触り。値段が気になるところですが、使い心地の満足感はとても高いでしょう。そんなカシミヤマフラーのお手入れや保管方法について見ていきましょう!

■そもそもカシミヤってどういったものなの?

出典:ユニクロマフラー、ヒートテック・スフレヤーン・カシミアの質と特徴を比較

レディースだけでなく、メンズでも人気のあるカシミヤとは一体どういうものなのでしょうか?カシミヤとはカシミヤ山羊からとれる毛のことをいいます。カシミヤ山羊は中国やモンゴル、インドなどに生息。カシミヤという名前は、インドのカシミールという地域が由来となっています。

■カシミヤマフラーのメリットをチェックしよう

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カシミヤマフラーのメリットをチェックしていきましょう。

・保温性が高いので寒い日でも温かい


カシミヤはほかの素材と比べると繊維が細いのが特徴。カシミヤ山羊は寒い地域に生息しているので、寒さに強い構造の毛になっているようです。外気を遮断しながら空気を含み、温かな空気を毛の内部にため込みます。また水分の調整もおこなうので、湿度を保つ能力も優秀。その結果、寒い日でも温かさが持続するでしょう。

・高級感ある光沢感とやわらかい肌触り

出典:photoAC ※写真はイメージです

カシミヤの繊維は細くなめらかです。そのためやわらかい肌触りで、皮膚への刺激が少ないでしょう。また繊維の表面に突起が少ないことが特徴で、繊維を織り込んでいくと自然な光沢が生まます。この光沢が高級感を生み出してくれるのです。

・カシミヤマフラーは蒸れにくい


マフラーを長時間巻いていると、汗をかいたり暑くなったりすることもあるかもしれません。しかしカシミヤの毛は湿度を一定に保つような構造になっているので、蒸れにくいのが特徴です。水分を吸収したり放出したりすることで、快適に過ごせるでしょう。

・カシミヤマフラーはスタイルを選ばない


シンプルで高級感のあるカシミヤマフラーは、どんなスタイルでも合わせやすいです。ビジネスシーンでもカジュアルファッションでも大丈夫。いろいろなカラーバリエーションをそろえておけば、そのときのファッションや気分で選ぶことができるでしょう!

■カシミヤマフラーのデメリットってどんなものがある?

出典:photoAC 

メリットがあればデメリットもあります。しかし、デメリットを理解しておけば対処も可能!ここでは、カシミヤマフラーのデメリットをチェックしていきます。

・カシミヤは毛玉ができやすい


カシミヤの繊維にはキューティクルがあり、その中には突起となっているものもあります。そのため繊維同士がこすれて摩擦を起こすと繊維同士がからみ、毛玉ができやすくなるのが特徴。

・食べこぼしには注意!カシミヤは水に弱い


カシミヤは撥水性に乏しいので、水に弱い傾向にあります。そのため、飲み物をこぼしたり食べ物をこぼしたりするとシミになってしまうことがあるでしょう。カシミヤはデリケートな素材といえます。

・虫食いのリスクがある


カシミヤはカシミヤ山羊の毛が原料となっていることもあり、虫食いのリスクが高いです。虫は洗濯物についてきたり、窓を開けた隙に入ってくることも。そんなとき動物性繊維のカシミヤは、虫にとって栄養のあるおいしい食べ物になってしまうのです。

・変色しやすい性質がある


カシミヤは撥水性に乏しいこともあり、水分をそのままにしてしまうと吸水してしまいます。吸水によってその部分がシミになり変色してしまうでしょう。またマフラーであれば首に巻くので、皮脂がつきやすいです。皮脂汚れをそのままにしておくと、酸化が進み皮脂汚れとして変色してしまいます。

■カシミヤマフラーの値段はいくらくらいなの?

カシミヤマフラーといっても値段はさまざま。価格帯はどうなっているのでしょうか、またどうして価格に差があるのでしょうか?

・カシミヤマフラーの価格帯を調査


カシミヤは繊維の宝石と呼ばれるほど希少価値のある素材。そのため、カシミヤ100%のマフラーの価格は高くなりがちです。しかし同じカシミヤ100%でも、価格に幅があります。カシミヤマフラーの相場をチェックすると、3,000円から10,000円台といったところでしょう。ただ、ブランドのマフラーだったりするともっと高価になります。

・価格に差があるのはどうして?


カシミヤの質によって、同じカシミヤ100%であっても価格に差が出ます。カシミヤはカシミヤ山羊の産毛から採りますが、繊維が細く長いものが質の高いカシミヤとなり、不純物が入っていないかなども審査されるのです。
またカシミヤには色がありますが、染色しやすいホワイトカシミヤが最も価値があるとされています。こういったことを総合して価格に差が生まれてくるのです。

■カシミヤマフラーのおすすめをチェックしよう

出典:photoAC ※写真はイメージです

おすすめのカシミヤマフラーを紹介していきます。

・びっくり価格のユニクロカシミヤマフラー

出典:ユニクロマフラー、ヒートテック・スフレヤーン・カシミアの質と特徴を比較

『UNIQLO(ユニクロ)』のカシミヤマフラーは価格にびっくり。5,000円以下でカシミヤ100%のマフラーやストールが購入できます。セールのときであればもっと安い価格で買えるかもしれませんよ。

・生地にこだわる人はジョンストンズがおすすめ


スコットランドで誕生した『Johnstons(ジョンストンズ)』は、質の良いカシミヤにこだわり高い評価を受けています。シンプルなデザインのマフラーはもちろん、タータンチェックも人気。

■カシミヤマフラーのお手入れ方法をマスター

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カシミヤマフラーはお手入れが重要といわれています。お手入れをすることで生地を傷めずきれいに長持ちさせられるので、しっかりマスターしておきましょう。

・風通しを良くしよう


カシミヤは湿度を一定に保つことができるので、カシミヤマフラーを使ったあとそのままにしておくと湿気を閉じ込めたままになります。そうすると、シミや虫食いの原因にもなるので風通しを良くしておきましょう。

・丁寧なブラッシングが大切


マフラーについた汚れやほこりを落とすために、毛並みにそってブラッシングするのがおすすめ。また毎日同じものを使うと毛玉がつきやすかったり生地が傷んだりするので、できればいくつか準備してローテーションを組むと良いでしょう。

■カシミヤマフラーはどうやって保管すると良いの?

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カシミヤマフラーを保管する場合は、まず汚れを落としきれいな状態にしておくことが大切です。汚れが残っているとシミの原因になります。また、そのシミから虫がつくこともあるので注意しましょう。
きれいにしたマフラーを汚さないためにと袋に入れて保管すると、湿気が生まれ生地が傷む場合があります。カシミヤマフラーを保管する場合は、袋に入れず風通しを良くしておくことがおすすめです。

■カシミヤマフラーで寒さを乗り切ろう!

価格帯もさまざまなカシミヤマフラーですが、やはり温かさや肌触りはダントツ。1度使うと手放せなくなるかもしれませんね。大きさやデザインなども豊富にあるので、毎年少しずつ集めるのもおすすめ。きっと良い物は大切に使うので、長く使えるでしょう。

nobii

お調子者女児のママ。証券会社に勤務し夫の転勤を機に退職。出産後ライターへ。2級ファイナンシャル・プランニング技能士資格保有。
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