出典:@jeansfactory_officialさん

Fashion

美脚に見えるヒールの高さは?正しい測り方で自分に合うサイズを見つけよう

ヒールの高さにはいろいろありますが、自分に合ったヒールの高さが分かれば、今よりもっとスタイリッシュに、もっと楽にファッションを楽しめるはずです。今回は、自分に合ったヒールの高さの測り方と、なりたい自分になれるヒールの高さについて調べました。身長やシーンにあったヒールの高さを知りたい人は必見です。

ヒールは高ければ高いほど良いと思っていませんか?

■ヒールは高いほど良いわけじゃない!

出典:photoAC

ヒールの高さは自分に合っているかが大切です。

・ヒールの高さが自分に合っていないと歩きにくい

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自分に合わない高さのヒールをはいても、歩きにくいだけですよね。それに、足のサイズが小さめの人はあまり高いヒールをはくと足を傷めやすくなってしまったり、身長によっては高すぎるヒールをはく必要がなかったりする場合もあります。高いヒールをはくよりも、自分の身長に合った高さのヒールを選ぶ方が、美脚効果もアップしますよ。

・見た目も「無理をしている」と映ってしまう

「高いヒールをはくと女性らしくなるし気持ちが引き締まる」そんな女性の心理はあるかもしれませんが、高いヒールを無理矢理はいていると、どうしても姿勢や歩き方がおろそかになってしまいます。ヒールをはくことで猫背になってしまったり、膝を曲げながら歩いてしまったりすると、せっかくヒールをはいていても「無理してる」「はきこなせてない」という印象を与えてしまうんです。

■ヒールの高さはどうやって決める?自分に合った決め方のルール

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ヒールをはくなら自分に合った高さで、なおかつ美脚に見えるものをはきたいですよね。

 

・「美脚の黄金比」って知ってる?実際の測り方は?

「美脚の黄金比」というのをご存知ですか?美脚に見えるかどうかは、脚の長さだけじゃなく、脚の各部位の太さも大切です。ただ細ければいいのではなく、太ももとふくらはぎ、足首の周りの長さと身長との比率で決まります。身長は伸ばせないし、太ももやふくらはぎなどの部分痩せもなかなか難しいですよね。そこで、身長をヒールで底上げして、美脚に近づけるのが手軽に美脚を手に入れる方法のひとつなんです。

(黄金比と言われる割合)
太ももの太さ:ふくらはぎの太さ:足首の太さ=5:3:2

※身長との比率は、太ももは身長に0.3、ふくらはぎには0.2、足首には0.12をかければOKです。
各部分がちょっと黄金比よりもオーバーしているときには、足りない身長の部分をヒールでカバーしましょう!

・身長と股下の長さをチェック!足りない分をヒールで足そう

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理想の脚の長さは、「身長×0.47」だとされています。たとえば158センチの人なら、74センチほどですね。股下の長さを測ってみて、ぜひ自分の理想の長さを知っておきましょう。足りない部分はヒール部分で補えばOKです。

・日本人には7センチ前後の高さが合うと言われている

日本での女性の平均的な背の高さは158センチです。この平均身長に合うヒールの高さは、7センチだと言われています。
160~170センチの身長の場合は、7センチヒールだと縦のラインが強調されすぎてしまい、バランスが良く見えない場合も。150センチ~158センチ未満の小柄な身長でも、7センチよりは5センチくらいのヒールだとバランスがとりやすくなります。

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