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準備はOK!今日から【お弁当大作戦】本格始動します

この春から全国のママ同様、毎日のお弁当作りに挑むことになった飯田佳奈子さん。楽しく乗り切るために編み出したというお弁当作りの秘策を紹介してもらいます。

暖かくなってきましたね。最近の私の悩みといえばもっぱら、4月に幼稚園に入園する息子のお弁当のこと。毎日お弁当を作る、というのは私の人生においても初めてのことなので、できるのかな?という不安もありまつつ、なんだか楽しそう!という浮かれた気持ちもあって情緒不安定です(笑)。預かり保育を利用するとはいえ、毎日フルタイムで仕事をしながら息子をお弁当ありの幼稚園に通わせるのは、ちょっと無謀な気もしていますが、ここまできたら引き下がれない!どうせやるなら、ストレスをためながらやるよりも、楽しく乗り切る方法を考えて、お弁当作りを生活に取り入れたいなと思っています。

作戦1 カタチから入る!準備は抜かりなく

何はともあれ、「園児向けのお弁当」というものを知らねば!ということでまずは本を一冊買ってみました。キャラ弁は自分の性に合わず作る気がないのですが、それでもほんの少しだけでも可愛いお弁当を作ってあげたい、と思い「園児のかわいいおべんとう(新星出版社)」を購入。年少さん1カ月分のお弁当アイデアが載っているので、とても参考になります。お弁当箱は、息子の好きなキャラクターものをチョイス。おしゃれなお弁当箱も憧れますが、結局は本人が楽しいのが一番ですよね。

そして!お弁当を楽しく彩るアイテムもそろえました。ピックは色々なバリエーションがありますが、中でもお気に入りは「葉っぱ」になるピック。ミニトマトやうずらの卵に刺すだけで、“映え”な感じがしますし、緑色が足りないときにもこれで少しカバーできそうです。のりパンチや型抜きは、不器用な私でも簡単にお弁当をにぎやかにすることができそうで、これからもっと種類を増やしていきたいです。

作戦2 献立で悩まない!自作のお弁当カードで運任せ

普段の食事作りでも何が一番面倒かって、私にとっては献立を考えること。ここにお弁当も加わるとなると、一日中献立で悩んでいないといけないくらいです。そこで、なんとか効率的に楽しくお弁当の献立を考えられないか…と思い、息子とカルタ遊びをしている時に思いついたのが「お弁当カード」。炭水化物のカード、お肉・お魚のおかずのカード、カラフルなおかずのカード、隙間を埋めるカード、とチーム分けをして自分が平日の少ない時間で作れそうなものをカードに書いていきます。メニューが思いつかなければ、お弁当作りの本やSNSからも情報をもらって、できるだけ面倒じゃなさそうなやつをチョイス。カードには、色のイメージが湧きやすいように、息子と一緒に色のマークもつけました!「お弁当カードづくり」として、子どもと一緒に楽しむ時間を持つことで、息子自身もお弁当にポジティブな気持ちを持ってくれているような気もします。これを、4月になったら毎週末に家族でわいわいカードゲームのようにピックアップして、いい感じに組み合わせれば、あっという間に1週間分のお弁当献立が完成!という魂胆です。1週間分一気に献立を決めることで、買い物もまとめてしておくことができますし、あとは何よりちょっとヘンテコな組み合わせになってしまったとしても、カードのせいにすることができるかな、なんて、そんな心の逃げ道もあるのがポイントです。

と、いいつつここまで書いて、本当にうまくいくのかな!?と不安になってきたので、予行演習ということで今日は実際にお弁当を一つ作ってみようと思います。カードは息子に選んでもらって、「鮭ごはん・ミートボール・パプリカツナ・うずら醤油煮」でした。でもちょっと緑が欲しいかな…ということで、私の独断でパプリカツナをちくわきゅうりに変更。こういう勝手な変更はご愛敬にして、自分を締め付けないようにゆるゆるに。献立が決まったら、どうやって詰めるかを紙に書いてみます。パズル感覚で、あとはそれぞれのピースを用意して詰めていくだけです。

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